本日はお日柄もよく。

絵をかいたり語ったり酸素吸ったりしてます。

今年もまた年始のBOOKOFFで買いまくってしまった…

お題「年末年始・わたしの戦利品」

 

年始といえばBOOKOFF
TVCMでもやってましたが、1日~4日まで20%OFFスーパーセール的なのを開催してたので嬉々として買いにいきました。

 

思い返すと去年も年始にこのセールやってたんですよね。
去年もがっぽり本を買い占めたんですが、今年もまたおなじことしてます(笑)

それにしてもこのセール、人気があるんでしょうね!
レジとかめっちゃ長蛇の列でしたよ!去年もそうだった!
店員さんおつかれさまですって思いましたね。

 

そんなわけでコレといった面白ネタじゃないんですけど、そこでゲットした戦利品の一部についてです。

 

「自分の言葉」で人を動かす(小暮太一/著)

「自分の言葉」で人を動かす

「自分の言葉」で人を動かす

 

これ前から読みたかったんですよ!

小暮さんの本なので気になったというのもあるんですが、やはり何と言っても気になるのはタイトルです。

 

自分の言葉で人をうごかす…!!!
なんかグッとくる!!!

 

この本は帰宅してすぐに読みました。
わたしは読書は遅いほうですが、この本はその日のうちに読み終わりました。読みやすかったし、「確かに!」って納得の一冊でしたね。

 

この本ですね…面白いなと思ったことがあって。

正直にいうと、目新しい内容ではないんですよ!

 

しかもわたしは思ったんです。

 

「あ、この内容って、常日頃からブログを書いているひとは知らず知らず身に付けていることだな」、って。

 

たとえば、冒頭のほうでこんな話が出てきた。

 

寂れた映画館で人気がなさそうなB級映画を見たらめっちゃ面白かった。そこで友達にその感動を伝えたい!じゃあそのときなんて言うか?

ここで「この映画おもしろかったんだ!」と言っても、たぶん友達は「ふーん」としか言わない。人気も無いB級映画なので、自分も見てみたいなぁなんて思わない。

つまり「この映画おもしろかったんだ!」という感想では他人を動かすことはできないというんです。

じゃあその映画がB級映画じゃなくってめっちゃ有名なハリウッド映画だったら?…もしかして見てくれるかもしれません。けど有名だからって人が必ず動かせるかっていうとそうじゃないよね、っていう。なにしろこの世にはONEPIECE読んでない人もいますし!(笑)

じゃあ感動を伝えるためにはなんて言ったらいいんだろうか?
どういう言葉を言えば、友達は「え!気になる!自分も見に行こうかな?」と思って行動してくれるだろうか?

 

と、このような内容の「答え」が書いてある本なんですが…

 

どうでしょう?
ブロガーの方、たぶん答えが分かったのではないでしょうか?

人気のないB級映画、めっちゃ感動したことをブログで伝えるとしたら…どんな言葉を書きます!?

 

 

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論(堀江貴文/著) 

あとこれ!ホリエモンの本です。

 

本屋にいくと「多動力」とこの本が平積みになっているのをよく見かけていたので、いつも気になるな~と思って見ていたんです。そうしたらBOOKOFFにあってラッキーでした。今年発刊なのに!

この本はまだ読んでないから感想が書けないですが、読むのが楽しみです。

 

堀江さんは個人的にけっこう好きで、よく本を読んだり動画見たりしてるんですが、すべての意見に賛同するわけではないので、この本もどんな読後感になるかドキドキですね…

確かに!って思うのか、なるほど!って思うのか、えー!?って思うのか…

 

「時間」の作法(林望/著)

「時間」の作法  角川SSC新書 (角川SSC新書)

「時間」の作法 角川SSC新書 (角川SSC新書)

 

 

これはちょうど今読んでいる本です。
時間を無駄にしないためにはどうすればいいかがいろいろ書かれています。 

去年一年すごしてみて「もっと上手く時間を使う方法があると思うんだけどわからん…」って思うことが多かったので、気になって買ってみました。

 

まだ半分くらいしか読んでないけど、「必要な資料を封筒に入れて壁に貼る」という発想には驚きましたね!

 

壁に…貼る!!!

 

確かにそうしておけば忘れずに済みそう!


ちょっと気になるのは、壁にいろいろあると文章を書いている時に気が散らないのかな?ということです。

 

集中力を高めたいときは視界に物が少ないほうがいい!
PC作業をするときはデスク周りだけでも片づけるべし!
って話を聞いたことがあるのですが…

 

そうそう!
集中力といえば、心理学の「マシュマロ実験」というやつがたびたび引用されているのをネットでみかけます。

 

実験内容はめっちゃざっくり言うとこんなかんじ。

被験者の子供の前にお菓子をおく。
もし数分間そのお菓子を食べずに我慢できたら、もう一個お菓子がもらえる。
さあ、我慢できる?それとも食べちゃう!?

マシュマロ実験 - Wikipedia

 

2つのお菓子をゲットできたのは全体の1/3で、彼らはお菓子の誘惑に勝つために「お菓子を見ないようする」「他のことをして遊ぶ」という行動をとったそうです。

 

「将来2つのお菓子をゲットする為に今すぐお菓子を食べることを我慢できた」子供は、「将来の成功の為に今目の前のことが我慢ができる」ってことで、将来年収が高くなるんだとか…

 

これ幼児期の実験だけど、そんな小さいころに将来の年収が決まるとかもうホラーかよ!?っていうね…

好きなものは先に食べるタイプのわたしからすればガクブルっすね…(;∀;)

 

こういう実験結果とか聞くと、集中して成果をあげるためには「視界はスッキリ!」のほうがいいんじゃないの!?って思うんですが…

 

でもそういえば、作家の書斎って本がすごく並んでますよね。
漫画家も資料いっぱいの中で作業してたりするようだし…

もしかしてそのほうが集中できるのかな?

 

とりあえず実験してみようかなと思います。

 

そういえば去年読んだ本もオモロかった

 

去年もいろいろ本を読んだけど、格別に面白かったのが何冊かありました。

その本のことをぜひ書こう!って思ってたのに結局かけずじまいでおわってしまった去年…

2017年ベストチョイス!とかなんとかいってこじつけてまたの機会に書きたいです(笑)

 

 

ではでは(^ω^)/