本日はお日柄もよく。

絵をかいたり気になったことを語ったり妄想したりしています。

海鮮浜焼き「牡蠣の乱」:テストに出ない2017年個人史

お題「2017年を振り返る」

 

突然ですが、わたしは浜焼きがだいすきです。
とくに食べ放題は最高ですね!

以前、ものすごく浜焼きがたべたくなって、思い切って友達を誘って千葉県金谷の「まるはま」という浜焼き食べ放題にいったんです。

 

そしたらもう…

 

最高に美味しかった!!!!!

 

月1くらいで行きたい~!と思ったほどです(^ω^)

 

だけど金谷は電車でいくとけっこう時間がかかるし、正直いって電車賃がめっちゃかかるのです…というわけで、ここぞっというときにしかいけないかなぁというかんじだったんですね。

 

でも浜焼き好きとしては行きたくなっちゃうんですよ…!

 

というわけで、去年「浜焼き食べたい!」と言って、まるはまさんを再訪しました。
もうほんと念願かなってというかんじだったので、当日までずっとワクワクしていました。

 

ところが…

 

あれ…なにかが違う…?

 

そう思いました。

 

おかしいな…前にきたときみたいな感動が無い…?

まあ二度目だし当然かなぁ…?

でも違う…

なんかそういう問題じゃない…

 

そうだ…牡蠣だ!

こんなに美味しい牡蠣なのになぜかワクワクしないぞ!?

 

 

 

そう…「牡蠣の乱」が起こったのです!!!

 

 

 

海鮮浜焼きはバーベキューや焼肉と同じだと思う件

ところで「海鮮浜焼き」って、いままで一回もやったことないよってかたもいるかもしれません。

浜焼きといっても、店員さんが焼いてくれるとか、既に焼いた状態でだしてくれるとか、いろいろあると思うんですよね。

 

「まるはま」さんのは、食材がずらーっと並んでいるところに自分で好きなものを取りに行って、自分の席で好きなかんじにジュージュー焼くタイプの浜焼き食べ放題です。

席ごとに網があって、そのスペースで焼くかんじだから、バーベキューや焼肉とちょっと似てるかな?と思います。

 

具材はいろいろあって、貝をはじめとして海老や一匹まるまるの魚とか、お肉なんかもあります。
もちろんお味噌汁やごはん、スイーツも♪

 

個人的には、「BBQしようぜ!」「焼肉いこうぜ!」と同じくらいフランクに「浜焼きしちゃおうぜ!」が流行ってほしいくらい浜焼き最高~!っておもってます。

 

この日のターゲットは牡蠣だった

その日、わたしは牡蠣を食べまくる気満々でした。

牡蠣はちょっと高めだし、オイスターバーなんかがあるくらい人気者だし、そもそも牡蠣好きだし、なにより前回きたときにものすごく美味しかったんですよ!

だから「今日はいっぱい牡蠣焼くぞ~!」と思っていたんです。

 

ちなみに 「まるはま」さんでは殻つきの牡蠣が提供されてて、こんなかんじで焼いていきます。
  

 

網の上に殻つき牡蠣をおいて、その上にアーチ状の網をまたのせるようになってます。

そのまましばらく焼いて、殻にちょっと隙間ができてきたらそこから一気にこじあげる!というかんじ。

 

アーチ状の網はちょっと大き目だから、一つ置くとそこそこスペースがとられてしまいます。
牡蠣メインで2つとか同時に焼くと、他のは火力の弱い端っこのほうでちょっとづつ焼く感じになるんですね。

 

牡蠣は焼き上がるまでに時間かかるけど、殻が開けやすいやつとか、逆にどれだけ焼いてもあかないやつとか、殻は小さいのに開けてみたら中身は大振りだった!とか、まるで実験してるみたいでとっても楽しいんですよね(^ω^)


そんなわけで、
「今日も焼きを満喫するぞ!」と思っていたんですが…

 

できなかった…(;∀;)

 

牡蠣をいっぱい食べたい!じゃあどうすればいいか?

 

「牡蠣が好きだから牡蠣をいっぱい食べたい」と宣言したところ、一緒に行ってくれた知り合いがこう言いました。

 

「こっちのほうがいっぱい食べれるよ」

 

見てみると、その人の手には牡蠣がありました。

それは既に殻がとってあって、小鍋に入れられたバター焼きの牡蠣。既にバターがしみていて5~6個入ってました。

 

「おお~なるほど!バター焼きもあるのか!」

 

そう思って、
持ってきてもらったバター焼き牡蠣を食べました。

 

「うん…美味い!」(※)

 

(けどやっぱ殻つきのほうが自然の塩味で好みかも!)

(よし!次はやっぱ殻つきを焼こ…)

 

 

「牡蠣もってきたよ」

 

 

またバター焼きいいいいいいい!!!!

Σ(三ω三;ノ)ノ

 

 

しかしいまじきバターは高価だし贅沢なのだぜ…!
しかもせっかく持ってくれたものだし…!
食べるよ!!わしゃ食べるよ!!!

 

(※部分からくりかえし×3) 

 

…というのを続けていたところ、
2回目の海鮮浜焼きの結論はこうなりました。

 

  

【結論】

牡蠣を大量にたべることができたが胸やけした。よって、もはや美味しいとかそういう問題じゃなくなった。

 

 

ここで問題です。
知り合いはなぜバター焼きを大量にもってきたのか?

 

(1)5~6個入ってるほうがたくさん食べられる

(2)殻つきみたいに時間がかからない

(3)網のスペースが省ける

 

そう…
合理的に目的達成するためにはコレだ!ってことですよね。

 

ちなみにその知り合い海老ばかり焼いてたんです。
てっきり海老好きなのかな?と思ったけど違った。
「自分のコスパ的に一番海老がよかった」らしいです(^ω^)

 

なぜ初めてのときはあんなに美味しかったんだろう?

その日の帰り。
小旅行みたいで楽しみだな~と思っていたけど、思ってたのとぜんぜん違ったなぁ…としみじみしました。

 

初めて行ったとき、
なぜあんなに美味しかったんだろう?

 

天候は違ったけど、食材は同じだった。
「まるはま」が変わったわけじゃない。
わたしの目的も気持ちも前回と同じだった。

 

違うのはただひとつ、

 

「誰と行ったか?」 

 

思えば前回一緒に行ってくれた友達はノリノリだった。
店内に入った瞬間にビールをたのみ(笑)、もちろんおかわりもして、とにもかくにもヒャッハー!状態で一緒ジュージューしてました。

 

わたしも酒好きなのでしょっちゅう酒を飲みながらなにかをしますが、酒を飲みながらする作業ってめちゃんこ効率悪いです。
そんなん当たり前だろ~!ってかんじですよね(笑)

 

初めて行ったときは殻つき牡蠣を大量に焼きまくってたけど、今思うと、お酒入ってたし、焼くのに時間かかるし、ホントは大した量は食べてなかったんだろうなぁと思います。

 

ということは、前回と同じかんじにやってたら「いっぱい牡蠣食べたい!」は無理だったってことですよね。
つまり2回目の方が理にかなってたはずだ!

 

しかしなぜだ!

 

前回の方が楽しかった!!!

 

 

自分で焼くこと自体ほんとは無駄である件

よくよく考えると、自分で食材を焼くって本当は無駄ですよね。だってそれなりの値段を出してるんだもの!
だったら最初からコックさんが調理してくれる店にいったほうがいいかんじにすぐ食べられるし美味しいんだとおもいます。

 

ってことは、浜焼きとかバーベキューとか焼肉って、言い方は悪いけど、自分で焼くっていう無駄な時間をわざわざ消費することに意味があるってことですよね。

 

つまりこの場合の目的って、
食べることじゃなくて、体験することなのかな?

 

2回目に一緒にいってくれた知り合い的には
「食う(ために焼く)」

1回目に一緒に行ってくれた友達的には
「焼く(そして食う)」(むしろ浜焼きはツマミで酒が主w)

みたいなかんじで、
たぶんフォーカスしてる部分が違うんだなぁと感じて。

 

わたしはたぶん、「焼く(そして食う)」にフォーカスしてたから、そっちの方が楽しかったんですね。

 

よく世間で「何をするかより誰とするかが重要」みたいなこと言うけど、ここまで実感したのは初めてでしたね。

感覚が近い人といくと、浜焼きはより美味しく感じることがわかりました。なるほどなぁ~ってかんじです!

 
「まるはま」さんの浜焼きはすごく美味しいので、千葉県に近い方はぜひ行ってみてください♪(≧▽≦)b
はぁ~牡蠣食べたい!

 

thefish.co.jp

 

海鮮求めて三千里

浜焼きは定期的に食べにいきたくなるのですが、それと同時に、年中無休で食べたくなるのがカニです。

 

もうかれこれ2年くらい前からずっと「カニ食べたいカニ食べたい…」と呪文のように唱えているのですが効果がありません。

 

ああ~カニ食べ放題いきたい!!!

 

カニ食べ放題は値段が高いからなかなか行けないですが、やっぱりカニ食べたいです。でも牡蠣もたべたい。ウニもたべたい。全部高い。悲しいです。

 

 

ではではまた(^ω^)