本日はお日柄もよく。

絵をかいたり気になったことを語ったり妄想したりしています。

変な「木」・スゴイ「木」~2018年・春の陣~

お題「思い出の一枚」

 

ここ最近、新しいことをやったり、ものすごく久々なことをやる機会が多いです。慣れない作業ばかりなのでワクワクするんですが、それと同時に疲労感に襲われたりします。

とくに新しい知識を吸収しようとすると脳味噌パンクしそうになりますね!わたしのOSはスペック低めだからなんかもうハードいっぱいで容量足りねえよって感じです(笑)

 

そんなわけで最近心底「癒されたいなぁ…」と思うこともしばしばです。旅行いきたい。カニ食べたい。ウニ食べたい。牡蠣食べたい…

でもなかなかできないので、せめてウェブで癒されよう!という気分になりました。

というわけで今回は、以前書いた記事『変な「木」・スゴイ「木」』のPART2を書こうと思います♪(^ω^)/

 

↓前回のはコレです! 

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前回とおなじく、木萌えのわたしによる「木コレクション」となります。記事で使用している写真は全てプチ旅やら何やらで出かけた際に自分で撮ったものなので、たまに思い出なんかも補足しつついこうと思います。

 

因みに、「この木は○○という木で…」という解説はないです。
何しろわからないので!w
あくまで「この木素敵!」とか「この木いいわ~」というのを眺めるだけでございます。それが木コレ。

 

ねるねるねるね…じゃなくて、うねうねうねね!

 

今時期けっこうよく見る姿だと思うんですが、枝先のうねり具合が何度見てもふしぎです。

でもそんなところが可愛い(*´I`*)

 

これは枝が触手みたいに見えます。動き出しそう!

でもラスボス感はないから、たぶんボス戦のちょっと手前に出てくる敵って感じですね。
で、あとで仲間になりたそうにこちらを見てくる、と…。

よし、共に戦おう!

 

君は自然のカゴか何かだよね??

 

からまって!だいしゅきホールド♡な木

 

 いつもより多くグルグルしております~!

 

こういうギュッと抱きついてるかんじの木は萌えますね♪
ある意味、緊縛のように見えなくも無い…(笑)

 

こちらはギュッというより、そろそろ~っとくっついてる感じ。

「ねえねえ、あそんで?」みたいな。

 

 

一方こちらは侵略感がはんぱない。

 

「少々失礼します。いやぁ、すぐにお暇しますよ」

そう言いながら巻き付いてきたのに、心の中では

「もうすぐ貴様は完全に我々に侵略されるのだ…クハハハ!」

みたいな。

 

検討を祈る!

 

こちらはまるでダンスでもしているみたい。

にしてもどうしてこうなった!?

 

ちなみに、絡まる以外にも支え合っている木たちがいます。

たとえばこんなかんじです。

 

電信柱が木を支えています。
しかしこの電信柱、木でできてるんですよ!
つまり木が木を支えている構図なんです。

同じ木同士なんだけど、彼らはそれぞれ役目が違う。
1人(?)は自然の木で、もう1人(?)は職人です。

 

「お前いつのまにか偉くなっちまったな…昔は同じ”ただの木”だったのによ…」

「まあそういうなよ」

「でもずっと親友だよな…」

「そうだとも」

 

きっとこんな会話をしてるんですよ!
ああ~切ない!(※妄想)

 

同じ支えるでも、VIPは待遇が違います。
支える専用の物体が用意されてますからね! 

 

唯一無二の存在感

存在感がある木といえば、やはり樹齢がすごい木ですよね。
刻み込まれた年輪を見ていると「おおお~!これだけ年月を重ねてきたんだな!」と思ったりします。

しかし中には違う形で存在感を放っている木もあるようです。

 

これはいわゆる「盆栽」ですが、よくよく見てみると、ものすごくでっかいんです。

右側に小さく人が映っているので対比でなんとなく大きさが分かると思うのですが、とにかくジャンボ!

盆栽は繊細なイメージがありましたが、ここまでジャンボだと強そうですね(笑)

 

反対に、ちっこい木も存在感があります。

こちらの木は雪をものともせずちょこんと立っています。

可愛い~なごむ~(*´I`*)

 

こちらは丘の上にぽつんと立つ木。

周囲が整備されているので計画的に植樹されたのだと思いますが、そのキチンと感と、青々した自然らしい色合いが、矛盾してるんだけど不思議な美しさを放っている気がします。

独特の存在感を思わせますね。

 

 

凛と一本ただずむ木といえば、北海道が有名ですよね!

前回も美瑛町の写真を載せたのですが、こちらもその一枚です。
アートっぽいですね♪

 

見上げてしまうような大きな木もあります。

 

これなんかはつい見入ってしまいます。

孤独というしなやかな強さとそこはかとない寂寥感…美しいです。

 

大地との一体感がある長老系の木

つぎは「大地に根を張りまくっている、まるで主のような木」です。ポイントは根本の存在感!

接地面の広さがすごいです。

大地と交信してそう。もしくは中に誰か住んでそう(笑)

 

こちらは神社の中にあった木です。
重量感が違いますね!

この木はなんだか力士みたいに見えます。
しめ縄が相撲の廻しのような感じですね。

 

こちらも同じ神社の中に立つ木。
隣の建物の屋根をはるかに上回って、どっしり構えています。
安定感はんぱない!

この木は静岡県河津町の「川津来宮神社」の大楠です。
河津桜で有名なところですね!
桜見物と一緒に立ち寄ったりするのも一興です♪

 

川津来宮神社(杉桙別命神社)公式 - sugihokowakenomikoto ページ!

 

こういう根元のぐにゃっとした感じとかも萌えます(*´I`*)

イカかタコのような…!?

 

大きな木はたまに穴があいてたりします。

 

そんなとき、どうするか?

のぞくでしょ!!

 

穴があったらのぞく。
木萌えスト的に鉄板です(笑)

 

模様のように見えるこんな根っこも最高です。

地面からのぞいたり、地面にもぐったり…
地中ではこの数倍の根っこが埋まっているんだろうなぁ…と思いをはせます。

 

背がたか~い!カッコイイ木たち

細いけど長い!

人間では到底届かない高さ。
そこから見える景色はどんな眺めなのでしょう?

 

こちらは細くて高くて集まっている木の代表格のような竹です。

竹はどんどん生えてくるし、自分の敷地内にあるという方にとっては「ちょっと邪魔な存在」のようです。
「この前刈ったばかりなのにまたにょきっと生えてきて!また貴様かァ!」となるようですね。

一方、綺麗に整えられていると途端にアートになる!
おもしろいですね(*´I`*)

 

どっかにかぐや姫がいるかもしれません。

 

背の高い木もここまで整列していると爽快です。
このスレンダーな木が連なってこの山ができているんだなぁとしみじみ感じますね!

 

ちなみにこの写真は、箱根の「仙石原」です。
仙石原はすすきが有名で、秋ごろに一面すすき畑になるのがとてもキレイです。この写真の下半分の小麦色のものもすべてすすきです♪広大ですね~(*´I`*)

www.hakonenavi.jp

 

ここが入口か…異世界に続いていそうな木たち

おつぎは異世界への入口みたいな木です。

先が見えないので、どこまでも続いていきそう… 

 

木の影から覗くと…さわやかな緑が!

建物の影がまるでないので、まるで森の中に迷い込んだみたいな気分になります。

 

さらに続く緑…

 

とても綺麗なのに、このままこの緑の囲いから出られなくなったらどうしよう…的な不安な気持ちにもならないでもない。

こういう感覚になるのは、ビルが立ち並ぶ景色に慣れてしまった弊害なんでしょうか?

 

 

これはかなり大きな木ですが、実は中央の黒く見える部分から中に入れるんです!もう異世界にいくみたいですよね!?

この先にあるのは神社です。
山の上のほうにあって、地元の方も少ないかんじだったので、本当にひっそりしてて良いなと思いました。

 

ここはプチ旅の観光で立ち寄ったところで、場所はわたしの大好きな長野県上田市です。
別所温泉のほうに「信州の鎌倉」と呼ばれている「塩田平」という地域がありますが、そのあたりですね。
「塩野神社」という神社です。

この写真を撮影したのは2009年なので、もう10年ほど前の姿ということになります。いま調べてみたら塩野神社はパワースポットだそうですよ!
ネットでいくつか口コミや写真をみつけましたが、もしかすると今はこのような入口ではないのかもしれません。

観光スポットとしてはさほどメジャーじゃないですが、いままで行ったプチ旅の中でも思い出深いスポットですね。
再訪したい(*´I`*)

 

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自然の哀愁を漂わせる木

木にもいろいろあって、雄大だったり、面白かったり、オシャレだったりいろいろですが、中にはとても哀愁が漂っている木もあります。

 

山の上の方に枯れ木のようなものがいくつか並んでいるのが見えるでしょうか?

もうこういうのは最高ですね!
山の上のポツンと感はなんともいえない感覚になります。

たまに山の上に鳥居があるようなところが存在しますが、ああいうのも最高ですね。

 

街を見下ろす木。

細い枝と繊細な葉っぱのシルエットが、不思議な哀愁を感じさせます。

 

青空に透ける枝葉。

雄大なのに消えてなくなってしまいそうな繊細さです。

 

美しいシルエットを魅せてくれる木たち

最後は、美しいシルエットで魅せてくれる木たちです。
そこに木があるというそれだけで、とても美しい景色になる。
不思議です!

 

夕日に照らされる木々。

 

夕暮れのグラデーションと木々のコラボレーション。

ハッとするほど美しいです。

 

こちらは夕日をバックに木が主役になる一枚。

木の種類が違えばシルエットも違うわけで、これは自分なんだよって主張しているみたいですね♪

 

遠くの夕日をのぞむ木。

夕日とか空は、それ単体ですごくキレイですよね。だからこの写真の場合、木を映す必要はなかったのかもしれないんですが、個人的にはやはり木に映ってほしかった…!

 

夕日だけとか、雲一つない青空だけとか、景色として完璧です。
だけどもし雲一つない青空だけをパシャって撮ったら、もう全面青ですよね。なんだこりゃ!?ってなると思う(笑)
だけど雲がいてくれたら、あ、これは空なんだなってわかる。

 

こういう、完璧じゃない綺麗さって良いですね♪
たぶん、完璧を求めると完璧じゃなくなっていって、完璧じゃないことを拡げていくと完璧に近づいていくんだと思うんです。
なんかパラドックス的だけど(笑)

人間も同じなんだろうなぁと、木を見つめながら考えたりします。

 

夜になっても、木は凛と立っています。
もっと暗くなったら周囲の黒と同化するんでしょうね。

おやすみ~!

 

 

そして…

 

 

 

やがて春になる。

 

 

さいごに

今回ちょっとノルタルジックな写真が多かったですが、個人的には楽しかったです!あいかわらず自己満足全開でした(笑)

 

木って、でっかく根を張っているところがスゴイですよね。
きっとですよ、木だってキライな虫とか嫌いな木とかあると思うんですよ!なんでこんな奴の隣に立ってなきゃいけねーんだよ的な木もいると思うんですよ!
けど動けないし!逃げられない!(笑)

 

途中で枯れちゃったり育たない木もあると思うけど、いま人間の目に見えてる木はみんな、もう何十年もそこで動かずに生きてきたんですよね。
そう考えるとみんなスゴイなぁと思います。

 

仮に人間の一生が100年だとして、木はそれ以上生きてるわけですもんね。産まれた年に木を植えたとしても、たぶん木だけは生き続けますよね。

同じ地球に住んでるし同じ空気を吸ってるんだけど、なんか違う世界を生きてる生物なんだろうなぁ…そんなことを考えると、とても楽しいです!興味は尽きないです(*´I`*)

 

 

また面白い木を見つけたら「木コレ」を書きたいなと思います。

ではではまた!

  

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