本日はお日柄もよく。

絵をかいたり気になったことを語ったり妄想したりしています。

清掃で人生が変わる!?DaiGoさん流片付け論が人生論レベルだった

 

こんばんは!
なんだか最近DaiGoさんネタが多いですが、毎度気になるテーマで動画配信をされているので釘づけになってしまいます。さすが1日に30冊本を読んでいるだけあるなぁと尊敬するのですが、ひょっとしたらメンタリズムで心理操作されているのでは…と思ったりもします(笑)

まあそうであってもタメになるテーマが多いので全然ハマりますね!飛んで火に入る夏の虫ってヤツです。ブログにDaiGoさんのカテゴリー作ったほうがいいかな?

DaiGoさんの動画はさいきん配信頻度が多くて追いついていないのですが、さっき去年配信されたらしい片付けに関する動画を見たら「これは神レベルだな」と思ったので、今日はそれを書き留めたいと思います。

 

youtu.be

「二度と散らからない上に、決断力まで鍛える「かたづけ入門」 前編」という内容の放送です。youtube的には先月の日付ですが、誕生日のお祝いとか出版本の話題とかがでているので去年のものですね。

基本的にはDaiGoさんの著書「片付けの心理法則」の解説となる内容です。実際は本を購入して読んだ方がじっくり理解を深められると思いますが、この放送だけでもガツーンとくるほどパンチ力があります。わたしなんぞは心臓にグサッと刺さりました。

ちなみに本はこれです↓

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

 

 

なぜ部屋が片付けられないのか?

 

片付け関係のアレコレは、以前にも2回ほどこのはてなブログで書きました。スケッチブックは無事捨てられましたが、手裏剣はやっぱり捨てられません。まだシュッ!って飛ばしてないです。

www.motomin.work

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わたし自身、片付けは得意ではないし捨てるのを迷ってしまうタイプです。あと個人的にものすごく悪い癖だなと思っているのが「後で売ろう」というパターンです。これがけっこうヤバイ!わたしの場合は7割くらいコレです。

すぐに売る手続きをすればいいのですが、「後でまとめてやろう。だから今はひとまず置いておこう」となるので、結局「使わないけど後で売るものたち」が部屋を占拠するのです。前々からこのパターンに悩んでいるので、せどりなどで稼いでいる人はどうやっているんだろう?と謎に思ってます。在庫用の倉庫とか借りてるのかな??

それはともかく、

「部屋片付けていない」というのはどういうことなのか?
どんな意味があるのか?
そもそもどうして片付かないのか?

この答えをズバリDaiGoさんが導き出していました。

それはズバリ…

 

「意思決定を永遠に放棄しているから部屋が片付かない」

 

この一言を聞いたときに「確かにそうだ!」と思いました。
なにいってるんだ、そんなの分かりきってることじゃないか!と感じる方もいると思いますが、わたしのなかで「先延ばししている」という言葉は馴染み深くても「永遠に放棄している」という言葉はなんだか新鮮だったんですよね。

「いつかやる」と言うと単に先延ばししているように感じるけど、「いつか」はタイムリミットがないから永遠にこない確率のほうが高いですよね。そう考えるとこれは確かに放棄なんだ!と。

 

意思決定できないとはどういうことか?

 

以下、個人的に「これは格言か!?」とツッコミを入れたくなったDaiGoさんの言葉です。一字一句100%同じではないですが、このようなニュアンスの言葉だったということで!

 

人間は、「自分にとって何が必要か(これだけあればいいとか、これは要らないとか)」を人生のいろんなところで意思決定して生きている。
それは物でも、人間関係でも同じこと。

この意思決定ができていないから、物が溜まるし、散らかる。

要らないものを置いたままの人は、やらなくてもいい仕事をやってるし、付き合わなくてもいい人と付き合っている。使わなくていいところで余計に時間を使っている。

自分で選ぶ力が足りないから散らかっているということを理解しなくてはダメ。

 

これを聞いたとき「うわああああああ(発狂)」って気分でしたね。
動画コメントにも「耳が痛い」という言葉がけっこう流れていましたが、わたしも同じことを思いました…(笑)

部屋が片付かないことだけならあまり痛い気分にはならないんです。けど、「やらなくていい仕事をやってる」とか「付き合わなくて良い人と付き合ってる」とか「使わなくて良いところで時間を使ってる」の部分がかなりグサッときました。

たしかにわたしの周囲で部屋がキチッと片付いているタイプの人は、意思が強い人が多いです。しかも、無駄なことが嫌いな合理主義者がおおい!だから部屋の中にある無駄なものはサクッと捨てられるんでしょうね。

 

片付け論は人生論へ進化する

 

ここまででもかなりグサッときて瀕死だったのに、トドメの言葉はコレです。どうぞご査収ください。

 

「自分にとって必要なものを選べない人間が、自分の生き方を選べるはずがない」

 

もうね…これ格言でしょ!?って思いましたね…
ほんとクリティカルヒットでした。見事にHP0です。ケアルが欲しい。ポーションが欲しい。別世界だが教会でも良い。

確かにそう言われてみればそうだなぁとしみじみしました。自分にとって必要なものが選べないということは、不要なものが溜まっていくということですよね。もしくは誰かに押し付けられることもあるかもしれない。

自分にとって不要なもの=自分の好きではないもの。好きじゃない物や、人や、仕事を受け入れて生きていこうとすれば、たしかにストレスだってたまりますよね。こんな人生でいいのか…と思うかもしれない。

「部屋に不要なものがたまる」ならまだしも「人生に不要なものがたまる」と言われると、なんだか妙に空恐ろしい気分になります。よく「人生は自分の選択したものの積み重ね」的な言葉を聞きますが、ちょっとこれと似たニュアンスですね。

 

ミニマリストではなくシンプルライフを心がける

 

この動画を見ていたら「うわ~自分かなぁ…」と頭が痛くなり、DaiGoさんの話をきいている間に恐怖にかられて2~3個モノをゴミ箱に委ねました(笑)こういう話をきくと、やばい、捨てなきゃ!みたいな気分に駆られますね。

DaiGoさんによると、ミニマリストではなくシンプルライフを目指すのがよいそうです。なぜなら、例えば服を1~2着だけにした場合、それをローテーションさせるため洗濯器を回す回数が増えるので、結果的にお金も手間もかかってしまうとのこと。たしかに洗濯は手間がかかりますよね。

いやはや…片付け論と人生論が結びついていると知ったら、なんかもう「片付けないと人生おわるんではないか」くらいの気分になってます(笑)

片付けないと…というか「後で売る」をなんとかしなくては…と、こうして「なんとかしなくては」がずーっと頭の片隅にあること自体がストレスになっているんでしょうね。いや~本当に片付けよう!

 

DaiGoさんのライフスタイルが素敵!っていう余談

 

以前からノマド生活に憧れているのですが、今のDaiGoさんの「年に半分仕事してあとは海外」的な暮らしは素敵だなぁと思います。あれこそシンプルライフというかんじがしますね。物に依存しないということは、いつでもどこにでも行けるということで、物に依存している限りは家に帰らないと何もできないですもんね。

それだけじゃなく、スケジュール管理や身の周りのことをほぼ会社の人に任せて自分は一日ずっと本を読む、というスタイルも最強に憧れます。社員に仕事を任せるのではなく、仕事は自分でやるけどあとは他の人に頼む、というスタイル。これいいですよね!海外のエージェント制みたいなかんじでしょうか?

そういえば今、オンラインで誰でも秘書を雇えるサービスがあるらしいですね。ちょっと良いなぁと思いましたが、給料が…;;

ferret-plus.com

そういえばこの前DaiGoさんと弟さんの共同チャンネルで、ニコ動の売上だけで月1000万超えだと言っていました。コンサル料金1時間300万とか言ってたのを聞いたときは驚いたけどそれどころの話じゃなかった…!

そんなDaiGoさんにニートを自称されると、ニートの定義とは?って思いますよね。めちゃくちゃ稼いでるじゃないですかというツッコミを入れたい。個人的にはまったくもって承服しかねます(笑)

それにしても本当にあのライフスタイル憧れる~!!(2度目)

ではでは、、

 

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