本日はお日柄もよく。

絵をかいたり気になったことを語ったり妄想したりしています。

10年以上たっても頭から離れない闇深で裏読みしたくなるV系バンド曲について語ろう

 

こんにちは!
2~3日前、昔をふりかえる出来事がありました。その関係で昔好きだった曲をあれこれ引っ張り出して聞いたのですが、わたしにとっての昔といえば大部分を占めるのがV系です。

そんなV系曲の中には、10年以上経っているのに未だに脳にこびりついている曲や歌詞が結構あります。V系バンドの曲の歌詞はけっこう全方位に際どいヤツが多いですが、今回は個人的に特に印象深いものについて、思い出も交えつつしっぽり語ってみたいと思います。もはや完全なる俺得記事でございます(笑)

※10年以上前なのでかなり古めの選曲になっています。
※該当バンドについては一応すこし概要も書きました。

 

「AUTISM」黒夢

まずはメジャーバンドからいきます。トップバッターは黒夢です。
黒夢は多分みんな知ってますよね!途中からかなりポップな曲を歌うようになって、その後は超ロックになって…と方向性が何度か変わったイメージがあります。

黒夢はインディーズの頃の曲が全体的にかなりヤバめではないかと思います。タイトルも「生きていた中絶児」とかでしたもんね…なんていうか色んな意味で怖いタイトルですね。

個人的に闇が深いなぁと思っているのは「AUTISM」という曲です。

僕はおかしい 分裂する景色を眺めてる

自分の声が嫌になる

僕に話は通じない

「狂ってる」という雰囲気を醸し出している歌詞で、メロディと併せて聞くとなかなか闇を感じます。更にPVだと最高級の闇を感じることができるのでオススメです。

この曲のPVはPV集としてVHSに収められていた気がしますが、運が良ければカラオケでも見ることができます。ちなみに某所で検索するとみられるようですが…ちょっとこれ以上は公に書けないので…Let's 検索!

がっつり黒服系で金髪でメイクばっちりの清春さんが黒縁眼鏡+白衣でヤバイ表情を浮かべてるPVですが、個人的にめちゃくちゃ好きです♪ いままで見たすべてのPVのなかでも5本の指に入るほど好きですね。ちなみに曲そのものも好き。ちょっと激し目で暗い曲ですが、V系好きな人ならスッと入ってくるのではないかと思います。

この曲のタイトルですが、最近だとかなりセンシティブな問題につながってしまうのでここでは詳しく書きません。一度クレームもあったようですし…。

ただこの曲が作られた当時は正しい情報が浸透していなかったですし、この曲の歌詞とも基本的には関係ないものかと思われます。かつてのV系バンドはよくナ○スの軍服を着たりしていましたが、あれと似たようなものだと思います。あくまでモチーフ的な引用であって、思想や事実とは関係ないということで…

迷える百合達~Romance of Scarlet~

迷える百合達~Romance of Scarlet~

 

↑こちらのアルバムに収録されています。 

 

「症状3.XXX症」Raphael

続いてはRaphaelです。
一般的に彼らの知名度がどれほどなのか分からないですが、メジャーデビューシングル「花咲く命ある限り」のジャケットをFINAL FANTASYのイメージイラストでお馴染みの天野喜孝さんが手がけたというバンドです。FFの人に描いてほしい!と軽い気持ちで頼んだら実現したというぶっ飛んだエピソードが忘れられません(笑)

この「症状3.XXX症」という曲にはこんな歌詞があります。

「こうして歩いているだけですれ違うたび振り向くね」
また聞こえる笑い声の意味さえも…

「そうしてぼくのまねをしてどうしてみんなが笑うの?」
至上の純粋にそんな意味さえも…

この曲は闇が深いというより、内容が深いという意味で取り上げました。この曲はかなり真面目な意図で作られたようです。

マキシシングル『「Sick」〜XXX患者のカルテ〜』に収録されている「症状3.XXX症」は、ダウン症のことを指している。

「母親のお兄ちゃんが知的障害で、学習障害なんです。僕は小さい頃からそういう人達に対する教育を凄くされてて。小中学校の頃...酷い人では大人になっても、身体障害者の人達を見て笑う人もいるじゃないですか。それってどういうことなのかなって。世も末だなって。そういうことを歌ってるんですね。あと人間のトータル的数値は誰でも同じだと思うんですよ。彼ら(障害者の人達)には欠落している部分もあるけど、僕らに欠落しているものを彼らは持っていると思う。Raphaelが精神的なメッセージ性に向かった大切な曲でもあるんです」

「完全なノンフィクションですよ、この作品。1曲目と2曲目ではどん底まで落ちて、そこで気付いたメッセージを歌っているし。『症状3.XXX症』の歌詞だけ勘違いしてる子も多いんですけどね。人間に点数付けられるとしたら、欠落している部分があっても数字はみんな同じですよって。最終的にはポジティヴなメッセージを歌っているんですよ」と華月は話している。(出典:wikipedia)

Raphaelの曲はキャッチーで覚えやすいものが多く、この曲も例外ではありません。明るい曲も多くそのほとんどは前向きなメッセージが含まれています。でもそれが逆に切ない気分になるのは、作曲を手がけていたギターの華月くんが亡くなっているからでしょう。

Raphaelは10代でメジャーデビュー(たぶん高校生の時?)しているけど、たぶん当時のV系としては数少ないスピードデビューだったのではないかと思います。しかしデビューして1年ほどで華月くんが逝去し、一時休止を経て、2016年に正式に解散となりました。

こういうバンドのストーリーがあるからこそ、真面目な意図で作られたこの曲や、バンドの方向性とかが余計に切ないんですよね。ボーカル有紀くんが、華月くんの死後かなり経ってから長年の沈黙を破ってようやく気持ちをブログで綴ったときは、ちょっと感動しましたね。Raphaelはほんと切ないです。

Sick?XXX患者のカルテ

Sick?XXX患者のカルテ

  • アーティスト: Raphael,華月,平井光一,坂本正利,平下政志
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1999/02/20
  • メディア: CD
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 ↑こちらのアルバムに収録されています

 

「月の素顔」ROUAGE

続いてはROUAGEです。ビジュアル四天王と同時期にデビューしていたと思いますが、がっつり黒服系だったので一般にはあまり知られていなかったかもしれません。ROUAGEはインディーズの頃かなり激しく、メジャーではメロディアスな曲が多いので、ギャップが大きいバンドといえるかもしれません。

メジャー4枚目のシングル曲「月の素顔」にこんな一節があります。

どんなにも君を傷つけたとしても
僕は現在 わらってる

この歌詞をはじめて見たときに、もう単純に「オイ!!!」とツッコミを入れた覚えがあります(笑) 実際どんな意図でこの歌詞を書いたのかは分からないですが、なかなかインパクトがあります。こういう歌詞を見ると本当に裏読みしたくなります。たぶん悪い意味ではないのではないか…という気もしますが。なにせ「素顔」ですから…。

余談ですが、まれに90年代V系の話ができる人に出会ってROUAGEの名前をだすと、十中八九感激されます。熱狂的なファンが多かったのかもしれません。

個人的にROUAGEの曲は全般的に好きなんですよね。ボーカルのKAZUSHIはすごく歌が上手くてビブラートの天才じゃないかと思ってます。声が高いボーカリストが多い中、低音ボイスがすごく格好良かったのを覚えています。ちなみに顔もイケメン!わたしの中ではBUCK-TICKのボーカリスト櫻井あっくんと同じカテゴリになっています(笑) 

MIND

MIND

  • アーティスト: ROUAGE,KAZUSHI,西平彰
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1997/03/05
  • メディア: CD
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 ↑こちらのアルバムに収録されています

 

「矛盾」babysitter

ここからはインディーズV系バンドです。
トップバッターは新潟バンドさん、babysitterです。2001年解散。

「矛盾」という曲があるのですが、その曲のサビとラストがこれです。

『生きて下さい』
深く迷い込みながら
暗くて恐いこの道を歩いて行こう

Ah 笑えよほら
Ah 暗い僕の物語さ
優しい寝顔で君に問う

やや暗くてやや静かでややねっとりした感じの曲ですが、このサビの「生きて下さい」がとにかく印象的!もののけ姫のキャッチフレーズ「生きろ」くらいの強烈な印象。けれど歌詞全体としては結構暗めで、頑張って生きて行こうといった前向きな感じではありません。なんせ「暗い僕の物語」ですしね。ここらへんがV系のたまらないところですね(´∀`)

この曲は「FUTURE INVATION DREAM」というオムニバスCDの中に収録されています。もしかしたら他アルバムにも収録されているのかもしれませんがちょっと分かりません;

 

「Sticky Flower」Fatima

Fatimaはインディーズ好きな方なら知っていると思いますが、A9(アリス九號./Alice Nine)のNAOさんや、生前に蜉蝣・the studs・大佑と黒の隠者達などで活躍していた大祐さんも元々在籍していたバンドですね。

この「sticky Flower」という曲はとにかく雰囲気が妖しい!Fatimaの曲は全体的に妖しく独特なセンスがあります。歌詞も独特で一度ハマると中毒になるかんじ。もうこの曲、何年越しで聞いてるんだろう?というかんじですが、本当に忘れられない一曲です。

決断を迫られているもののどこかいまいち割り切れなくて
血を結ぼう拍車をかけてくる 脳へ伝わるnecessary

手に入れた歪な色が血と混ざり管を駆ける

だけど割れた頭の中 特別な意を今も待ってる小鳥囁きかける
「君にあげるよペッサリー」

まず…歌詞にペッサリーが入ってることのすごさ!!!これですよ!!!ペッサリーはいうまでもなく女性用の避妊具ですが、「君にあげるよ」ということはつまり…「お前が避妊しろ」的なことなのか?

この歌詞をよく見てみると、決断を迫られている…割り切れない…血を結ぼう…管を駆ける…もう「女性に迫られているがその気になれない」的な状況にしか思えないです。しかもタイトルは「Sticky Flower」で、stickyは「ねばねばする、べとつく、粘着する、どろどろの」などの意味がある。粘着質な女、もしくは女性の秘部的な意味かな~なんて妄想が止まらないわけです。まあ真実はわからないですが!

歌詞はボーカルのhitomi(sanakaとかkanomaの時代もあった)によるものですが、hitomiといえばかなりすっぴんイケメンですよね。もしわたしが「V系バンドマンすっぴんイケメンランキング」を作るとしたらランクインするレベルです。

そんなhitomiなのでまぁモテるでしょうから女性側から迫られるとか多そうだな…という妄想も過るわけです。そういえば彼はインストアイベントかインタビューかどこか忘れたけど「俺は面食いだから」と宣言してましたね。さすがはガチイケメン。女性の審査が厳しい。

話を曲に戻しますが、メロディもかなりクセがあります。これまた中毒性がすごいです。わたしは一生この曲を忘れないと思います…(笑) ガチで定期的に聞きたくなります。そして実際聞いてます!

 

「peanut」Fatima

続いてもFatimaです。さきほどの「Sticky Flower」は男女のアレコレ的な匂いがするという意味でV系的だなぁと思うのですが、こちらは精神的な闇が見えるという意味でV系的だなぁと思う曲です。

この曲の歌詞はストーリー仕立てになっていて、部隊はサーカスの一座です。そのサーカスには何をしても一切笑わない女の子がいて、主人公と思われる男性はなんとかその女の子を笑わせようと頑張ります。けれど女の子は無視。男性は頑張りを「否定された」ことになります。

それでもまだ彼女を笑わせようと、彼はわざと自分の足にナイフを突き刺します。それでも彼女は笑わない。「否定」してくる。だから男性は、最終的にロープからわざと落下します。こうしたら笑ってくれるかな?と思いながら。つまり、死ぬわけです。

しかし、それでも彼女は笑わない。慈悲も全て否定された。そして最後にこう思うわけです。

最後には笑ってくれるかな? 僕を見て笑ってくれるかな?
所詮ただの道化 笑いものになることだけが存在理由
最後には笑ってくれるかな?
くれるかな?くれるかな?くれるかな?くれるかな? 

このストーリーが絶望的でなかなか闇深だなと思うのですが、曲的に結構好きですね。存在理由を得るために命を落とすというのはかなり矛盾してるけど、そういう精神がギリギリなかんじもいいですね。 

SHOCK JAM CD Edition3

SHOCK JAM CD Edition3

  • アーティスト: オムニバス,餞ハナむケ。,ドレミ團,ヴィドール,ホタル,Fatima
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2003/09/01
  • メディア: CD
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 ↑このオムニバスCDに収録されています。餞ハナむケ。も好きでした。懐かしい…!

 

「Cult」GULLET

GULLETです。現HOLLOWGRAMのボーカルryoさんの元バンドの一つですが、このバンドのメンバーさんは元々有名な方々でしたね。結成時から既に人気があるイメージでした。

「Cult」はGULLETの曲のなかでも激し目だと思いますが、歌詞もなかなか棘があります。

はるか昔のような語り口
なついてるのは雑魚と 高みの物笑い
「愛とか夢みたい」
あきが来る頃やっと しゃしゃり出て
ふゆ快な顔しても 深読みが大好き
猿だろうと恋(+交尾)もするだろう

この歌詞、前々から気になってるんですよね。なんかこう…バンドの世界か、一部のファンのことを歌っているんじゃないかな…と勝手に予想しているのですが。それこそ深読みですね(笑) 特に「なついてるのは雑魚と高みの物笑い」あたりが気になる。

とにもかくにも毒気があるなぁという意味で脳にこびりついてます。あとこの曲の中に「左胸の臓器で」というフレーズがあるのですが、これは多分心臓のことだと思いますが、この表現もセンスあるなぁと思って好きです。曲も好き。シンプルだけど格好良いです。

やはりベースが映えてるバンドはいいですね。ツインギターだとベースが聞こえないバンドも結構あるのですが(わたしの耳が低スペックなので笑)4人バンドだとよく聞こえて幸せです。ベースLOVE♪(´∀`)

ご存知の方からすると言うまでもないことですが、ボーカルのryoさんはめちゃくちゃ歌が上手いです。すごい色気があるし歌い方に艶がある。そしてRyoさんもすっぴんイケメンですね!元々他バンドのCDジャケデザインなどもされてたそうなのでアート感が漂ってますし、とにかく不思議な存在感があります。 

Hide & Sick [初回限定盤]

Hide & Sick [初回限定盤]

 

 ※この曲は「hidden baby」「desert」に入っています。残念ながらないので他のを…

 

「Ask ~ガラス神経~」La'Mule

ラストは更に古い時代にさかのぼってLa'Muleです。この曲にいたっては1999年発売なので…約20年前!ふるい…!10年ひとむかしと言いますから、ふたむかし前ということになりますね(笑)

その当時に活動していたV系インディーズバンドの中では知名度は高かったと思います。血糊のついた衣装が印象的でした。La'Muleは横浜のライブハウスでワンマンをやってくれたのが嬉しかったです♪ 横浜ではあまりV系はLIVEをしていなかったので……混んでましたが楽しかったですね。

それはともかく「Ask」という曲の歌詞は、その当時のTHE・王道ビジュアル系という感じがして個人的にはニヤニヤしてしまいます。

君の心臓の中でいつまでも懐疑的な憂鬱の僕
もうこんな僕なんて死ねばいいのに 助けて…

思いやりの言葉一つでも自分が邪魔して口からでないから
こんな僕なんて死ねばいいのに…

もしも君が僕でいいなら 君がもしも悲しいのなら
この僕を殺せれば優しい事なのに 君がいとしくてできない

「僕なんて死ねばいい」とか「助けて」あたりは本当にV系エッセンスというかんじがします。今はこういった直接的な歌詞はなさそうですね。

ちなみにこの後には…

体の中を掻き回され
それでも君は笑顔で答えて
また 涙を隠して

これまた深読みしたくなる歌詞!!!(笑)
女性が襲われたのか!?という妄想が悶々としてしまいます。 

結界?ガラス神経ト自我境界?

結界?ガラス神経ト自我境界?

 

 

余談ですが、「君が苦しんで泣いてる。でも僕は何もできなくてごめんね」的なニュアンスの歌詞ってV系の曲にめちゃくちゃ多いですよね。君を悲しませてるのは僕のせい、的な雰囲気の歌詞が多いというか。

でもこの「悲しませてる」は「君の要望通りにできなくてごめんね」のニュアンスが強い感じがするんですよね…しかもそれに対して「悪いのは全部僕ってわかってる。ごめん」っていう。つまり「君の要望通りにするつもりがない」から「ゴメン」なわけで、これがどういう状況かは…察せますよね(笑)

まあ現実と歌詞が100%リンクしているわけではないと思いますが、どうも深読みしたくなる闇深な歌詞が多いので、ついついアレコレ妄想してニヤニヤしてしまいます。

 

誰かの記憶から消える前に記録を残したい(※真面目な余談)

 

10年以上前の曲たちなので、果たしてこの記事を読んでくれる方がいらっしゃるのだろうか…と心配ですが、個人的には書いていて懐かしかったし楽しかったです(´∀`)

今回は「まさにV系!」という印象の歌詞の曲を選びましたが、中には「感動するV系曲」や「考えさせられるV系曲」などもあります。どれも後世に残ってほしいくらい素敵な曲たちです。

 

これはV系だけでなくバンド全体にいえることだと思いますが、ものすごく素敵な曲があっても、そのバンドの知名度が低かったり、知名度があっても解散して忘れ去られてしまうと、その曲たちも記憶の彼方に葬られてしまいます。個人的にこういうのってすごく悲しいなぁと思うんです。

インディーズバンドの曲だったら、世間の多くの人は知らないでしょう。世の中の1%未満しかそのバンドの存在も曲も知らないかもしれない。けど、なにかの拍子に誰かがその存在を知って、なんとなく聞いてみたら、「コレめっちゃ良い曲じゃん!」ってハマるかもしれない。

こういうことって実際けっこうあると思うんです。すごく昔に解散したバンドの曲に今更ハマってすごく熱狂してるけど、解散済みだから誰ともその熱意を共有できない…みたいな。
これはこれで悲しいけど、その人がその曲に出会って感動して…ってことが起こったのは、ひとえにその曲を知る機会があったからですよね。

 

バンドが解散するとどんなに良い曲も記憶の隅っこに追いやられる。記憶から消えるということは「なかったことになる」ということです。でもその曲がステージで演奏されていたときには、その曲は確かに皆の心を動かしたわけじゃないですか。それが全くなかったことになってしまうのは悲しいです。。

そんなわけで、記憶はやがて消えてしまうけど(どんなに覚えていてもその人が死んでしまったら終わりだから)記録に残しておけば、誰かがその曲の価値をもう一度受け止めてくれるかもしれない。
そんなふうに思うので、すごく古い曲たちでも、誰もが忘れてしまうかもしれない曲たちでも、機会があればこうして「この曲はこんな素敵で、こんな思い出があった」ということを記しておきたいなぁと思う次第です。

インディーズV系の曲のなかにも素敵な曲が本当にいっぱいあります。
その存在を、残しておきたいです。

例えその曲をつくったバンドマンが今では夢に破れて生きていたとしても、確かにその曲には意味があったんだってことを、そのバンドマンのつくった曲は誰かの人生の一部になって生きてるんだってことを証明したいというか。まぁ1ファンが何言ってんだってハナシですが(笑) 

なんだろう、音楽のことになるとマジ熱くなる(笑)
音楽やばい(笑)

 

というわけで、本当はもっとマニアックなインディーズV系バンドの曲について書きたかったですが、今回はなんだかんだいってそれなりに知名度のあるバンドさんばかりになってしまいました。わたし自身の記憶も曖昧になってきているので本当に悔しいのですが、また「こういう曲があって、すごく良かった!」的なのを書きたいです。

 

ではではまた、、

 

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