本日はお日柄もよく。

絵をかいたり気になったことを語ったり妄想したりしています。

IQの高さがわかる!?DaiGoさんの語るブラックジョーク脳トレ法が面白そうだった

 

こんにちは!

先日DaiGoさんの動画で「たった一言でIQを見抜く質問とは」というのが配信されていたのですが、半分納得半分意外といった内容で面白かったです。

たった一言で相手のIQがわかるなんてあるの!?と思いましたが、もしかするとこれは、質問しなくても相手の普段の趣味趣向を知っていたらある程度わかるかもしれません。

動画は↓これですね!気になった方は見てみてください。

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このテーマそのものも面白かったのだけど、この話から派生した「これをすると脳トレになる」というのが個人的にすごく面白かったので、今回はそれについて書こうと思います。

 

IQが高い人の特徴とは?

 

まずはテーマの大元となっている「IQを見抜く質問」についてですが、これはIQがどの程度なのか数値的にわかるといったことではなく、IQが高い人の傾向についてのお話です。

じゃあどういう人が「お!この人IQ高いなあ!」ということになるのか?
結論からいうと、

 

ブラックジョークが好きな人

 

なのだそうです。
すこし前のエントリーで「笑いと頭の良さは相関あると思う」的なことを書きましたが、これは正にその証明か!?と思って個人的にニヤニヤしながら見ました。

DaiGoさんによると、ブラックジョークが好きなひとには以下のような特徴があるとのことです。ちなみにウィーン医科大学による研究だそうです。

 

<ブラックジョークが好きなひとの特徴>

■IQが高くメンタルが安定している
■言葉を操る能力やアイディアを発想する能力が高い
■高い教育を受けている可能性が高く、実際の攻撃性は低い

 

じゃあその反対に、ブラックジョークが苦手なひとはどうなの?と思いますが、こちらについては以下のような特徴があるとのこと。

 

<ブラックジョークが苦手なひとの特徴>

■「ブラックジョークが苦手=優しい」ではない(関連がない)
■ブラックジョーク好きな人に比べて攻撃性は高めで、メンタルも落ち込みやすい

 

ブラックジョークって基本的には皮肉だし、ともすれば「コラ!性格悪いぞッ!」ってなりそうですが、これを聞いたら「へ~こんな側面もあるのか!」と驚きましたね。

DaiGoさんが言うには、ブラックジョークが好きだったり反応しやすかったりするひとは将来性が結構あるしIQも高くてメンタルも安定してる傾向なので、相手に直接的な牙を向けることもなく(例えばDVの心配がないなど)、ビジネスパートナーや恋人としておすすめなのだそうです。

 

さっそく「ブラックジョーク=IQ高い」を反証してしまった件

 

ところでなんでこのテーマについて書こうかと思ったかというと…そう、実はわたし自身ブラックジョークやブラックユーモアが大大大好物だからです!!!

でもですよ、そうなると「え!?ま、まさか自分もIQが高い可能性あるんじゃ!?」なんて思うじゃないですか。このまえ理数系が全然さっぱりわからんとか書いておきながら一縷の望みにかけたくなるじゃないですか。もう芥川龍之介の蜘蛛の糸みたいなもんですよ。「この糸登れば助かるんじゃね!?」ってよじ登りたくなるわけですよ。

というわけで、さっそくドキドキしながらネット上のIQテストをいろいろやってみたのですが…

 

全然高くなかった\(^o^)/

 

むしろ「頭弱いの?」って言われました笑

 

そんなわけで、世間一般的には「ブラックジョーク好き=IQ高い」となるのかもしれませんが、わたくしめのような例外も世の中にはあるのだということがわかりました。

ネットにはIQテストがたくさんあるようですが、信憑性は良くわかりません。ただ幼いころに受けたIQテストではごくごく普通だったんですよね。それが大人になってから低くなるとかなんというホラーなのだろう…もしかして老化!!?

ちなみにIQテストができる本というのがあって、姉が所有していたので以前借りたことがあるのです。しかし、あまりに長すぎて途中で飽きてやめました。もうこの時点でなんかアレなんでしょうね…自分のダメっぷりを再確認した夜でした笑

真偽性の如何はともかくとして、ネタ的にIQテストを楽しみたいよ!という方は、ぜひ検索してトライしてみてくださいませ。結構いろいろあって面白いです!

 

ブラックジョークを理解するために脳はフル回転している?

 

ところで、「ブラックジョーク好き=IQが高い」ということについてDaiGoさんはこのようなニュアンスの説明をしています。 

 

脳を一生懸命使わないとブラックジョークは理解できない 

脳の性能がいいので、ネガティブ感情の処理能力も高い

 

これはつまりブラックジョークを好むひとは脳をたくさん使っているということですよね。ちなみに掃除術のときと同様「これはもはや格言だろう!」と思う言葉を発していたのでどうぞご査収ください。 

 

罵倒はボキャブラリーが多くないと美しくない

 

 

そう…言葉を操れば罵倒も美に…!!!

 

でもこれちょっと分かるような気がするなあと思いました。ちなみに「ボキャブラリーが少ない罵倒」とは、「バカ」「アホ」などに代表される、だれもが知っているタイプの簡単な言葉です。

 

たとえば「このブス!」だとただの悪口で、「ああいうブスにはなりたくないよねwww」だと嫌味になり、「それは普通の女を美人に昇華させられる稀少な存在…人は彼女たちをこう呼ぶ…『ブス』、と!」くらいになるとブラックジョークなんじゃないかと思います。

「デブきもい」だと悪口で、「あそこまで太れるとか神経疑うわwww」だと嫌味になり「逆RIZAPかよ!」くらいになるとブラックジョークの範疇かな?と思います。

 

悪口は直接的だしすぐにわかるけど、嫌味とブラックジョークの境界は内容によっては難しそうですね。最終的にはネタとして昇華できているかどうかがポイントなのかなと思いますが、ネタにするにはDaiGoさんのおっしゃっていたように色々な言い回しが必要というわけですね。リライトの仕事をしている人とか強そうですね!

個人的には、「罵倒はボキャブラリーが多くないと美しくない」という言葉そのものがすでにブラックジョークだなと思って笑ってしまいました(´∀`)

 

ブラックジョークは脳トレにもピッタリ!?

 

ここにきてようやく本題なのですが、どうやらブラックジョークは脳トレとしても使えるそうです。それによってIQが高まるかどうかはわかりませんが、脳トレしたい人なら1つの方法として取り入れるのも良いのではないかな?と思います。

では、実際にはどのように脳トレとして活用すれば良いのか?

DaiGoさんによると、自分がブラックジョークを発する必要はないそうです。それを理解することで頭が働くので、ブラックジョークの利いた作品に触れれば良いとのこと。ドラマ、映画、アニメ、小説などで取り入れるのも有効なようです。

 

最近は「読後感が悪い」というのを売りにしている作品も多いですよね。でもこれはブラックユーモアとは違い「恐怖」とか「気持ち悪さ」とか「不安感」といったものに訴えかけているわけで、ある種の快感を覚えたとしても、本物のサイコパスじゃないと笑えないと思います。刺激的だから、気になって読むという感じですね。

テレビを良く見る人なら、お笑い芸人さんのシュールネタを見るのも良いのかもしれません。バカリズムさんとか爆笑問題さんなどは、結構ブラックなネタをおもしろ可笑しくしてくれている気がしますが、どうでしょうか。また、毒舌が有名な有吉さんやマツコ・デラックスさんなどももしかしたら良いのかもしれません。

 

脳トレにオススメ!ピリッとブラックユーモアが効いている映画

 

そんなわけで、ブラックジョーク好きなわたしが個人的に「これはすごい!」と思ったブラックユーモア作品をご紹介したいと思います。ちなみにわたしはB級映画が大好きなので、基本的にこちらで紹介する映画はそのタイプのものです。

B級映画というとつまらないってイメージがあると思うのですが、わたしの中では一般受けしないとかそんなに有名ではないという意味で「B級映画」としています。どれも個性的で楽しい映画ですので、気になったらぜひ見てみてください!(´∀`)/

 

■ ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

 

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【あらすじ】
作家志望のダニエルの父親が亡くなった。葬儀の朝、ダニエルは引っ越しを巡って妻と揉め、さらに作家として大成功した弟のロバートが帰って来て自分と比較されると思い、ストレスをためていた。また、従妹マーサも婚約者を父親に紹介しなければならないことで悩んでいた。

各人が様々な問題を抱えている中、葬儀会社から父親の亡骸が到着。だが、業者のミスにより棺桶には父とは別の男が入っていた。 

お葬式のシーンから始まる映画ですが、まず棺桶に入っていた人が別人だったというところからしてユーモラスです。もう~最初から吹き出しましたね!基本的にコメディなのでそれほど気にせず笑えると思います。

この映画はブラックユーモア満載だけど、そういうのが好きじゃない人にも入りやすいと思います。ガチでおすすめ!

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 [DVD]

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■ スーサイド・ショップ

 

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【あらすじ】
「髪結いの亭主」のパトリス・ルコント監督が自身初のアニメーション作品として、フランスでベストセラーとなったジャン・トゥーレの小説「ようこそ、自殺用品店へ」を映画化。代々続く根暗な自殺用品専門店に赤ちゃんが生まれたことから、変化していく家族の様子をブラックユーモアを交えて描く。世の中が絶望の空気に覆われ自殺者が後を絶たない都会で、唯一繁盛していたのが、ネガティブ思考のトゥヴァシュ一家が営む自殺専門用品店だった。そんなトゥヴァシュ家に男の子が生まれ、アランと名付けて育てられるが、アランは家族全員と正反対の無邪気で明るい性格だった。両親の必死の教育にもかかわらず、健やかでポジティブな少年へと成長したアランは、店の商品を「自殺できない用品」に変えていってしまう。

これはアニメーション映画で、舞台が「自殺用品を売る店」という面白い設定なので、店員はお客様に対して「これだったら楽に死ねますよ!まじお買い得!」みたいに薦めたりします。とてもシュールだけど、だからこそ「生きる」ということについて考えさせられます。

個人的な感想としては、この映画にはあまり感動はしませんでした。ブラックユーモア満載だけどなにかが納得できないというか…でも詳しいことをちょっと忘れてしまったので、気になるなという方がいらっしゃいましたら見てみてください!

 

ブラックユーモア作品を求めて

 

本当はもう1つおすすめしたい作品があるんですが、なんということかタイトルを忘れてしまいました;

なんだったかなぁ~もうすごくシュールでブラックな映画なんですよ!3~4本仕立てのオムニバス形式の映画なんですが…とにかくシュールであんまりヤバすぎて笑いがこみあげてきたやつなんですが、思い出したらまた書きたいと思います。

そんなわけで、ブラックジョークがピリッときいてる作品を見ると、脳に良いらしいよ!という話でした。

ではではまた、、

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