本日はお日柄もよく。

絵をかいたり気になったことを語ったり妄想したりしています。

歌舞伎町カリスマホストのROLAND(ローランド)の名言がいろんな意味でスゴイ

 

お題「今日の出来事」

 

こんばんは、もとみんです。「ソノサキ」という番組を見ていたら、歌舞伎町のカリスマホストのローランドさんが出演していました。レギュラー出演?っぽいんですね。知らなかった!

なぜ突然ローランドの話題なのかといいますと…

実はきのう、ちょうどYouTubeでローランドの動画を見ていたんですよ!本当にたまたま!それで今日テレビで見たから「おっ」と思いまして。

 

 

 

Youtubeに「HOST-TV」という、現役ホストさんが出演しているチャンネルがあるんですが、昨日ひさびさにそのチャンネルのローランド密着動画を見てまして…その時点で「この人すごい名言だしまくるな~」という印象だったのですが、今日テレビでみたら「名言しか言わないなこの人」にアップグレードしましたw

 

街で出会った女子高生との会話で、「テレビを通して目が合ってたもんね?」って言った瞬間、なんかもうSexyZoneの中島健人くんかよ!!!ってツッコミいれましたね!(※中島健人くん=女の子への受け答えが常に王子すぎることで有名なので)

 

しかしそれよりも思ったのは…

 

名言(迷言?)のベクトルがNEWSの手越くんと一緒じゃない!?

 

ってことです。

 

唐突にNEWSネタを出してアレなのですが、手越くんといえば数々の迷…名言を残していますよね。

 

例えば…

 

将来はハヤブサになりたい

 

とか、

 

ゆくゆくは神になろうと思ってる

 

とか!

 

で、一方のローランドはどうかというと、

 

自撮りしようとすると(自分が)輝きすぎて逆光で映らない

 

とか

 

男は2種類。俺か、俺以外

 

とか、おっしゃってます。

 

ふたりとも斜め上をいってますが、ローランドの方が急こう配!?ってかんじですね笑 それにしても二人とも躊躇なくぽんぽんソレ的な言葉がでてくるところがすごいです!

こういう系の名言っていかにもナルシストっぽいけど、もはや突き抜けすぎちゃってて面白いですね。だけど何がすごいって、彼らのそういう発言を聞いて「ウケるw」って笑えるのは、結局、彼らがただのチャラ男じゃないからなんだろうなあと思います。

 

プロデューサーとしてのローランドはガチ名言を連発

 

昨日見ていたTouTube動画のなかに、「売れないホストを1000万円プレイヤーに変えるプロジェクト」というのがあって、個人的にこの動画がめちゃくちゃ面白かったんです!

 

【ROLAND率いるレジェンドホスト軍団が売れないホストを1000万プレイヤーへ変える】

youtu.be

【現代ホスト界の帝王が語る"知名度"と"売上"の法則】

youtu.be

【ホストが売れるために必要な武器とは】

youtu.be

 

ローランド含むカリスマホストが4人集まって、売れないホストの相談に乗る動画なんですけど、これ本当に「うわ~この人たちプロだ!」みたいな感じで。

この際ホストという職業が良いとか悪いとかイメージがどうとかっていうのは置いといて、このシリーズの動画は普通に仕事とかセルフブランディングの参考になるのでおすすめです!ローランド節もちょこっと出てくるけど、これらの動画の中では本気モードの名言が出てくるのも良いですね。

 

個人的に一番グッときたのは、

「体型維持にしてもボイトレにしても、それって自分に酔ってるだけじゃん?俺らってお客様に還元するのが仕事だからさ。格好良い姿を見せる相手がいなきゃ始まらないじゃん」

ってセリフですね。これは、「お客様のために普段どんなことしてるの?」と聞かれた売れないホストが「筋トレとボイトレ」と答えたことによる返答です。

 

これの何がすごいって、さっき書いたようなローランド節って全部ナルシストな雰囲気だったけど、それも相手を楽しませるためであって…っていうのがガッツリわかるところですよね。

普通だったら筋トレとかボイトレとか人知れず淡々と頑張ってると言ったら褒められそうなとこじゃないですか。でも違うんだなっていう。スパッと切っちゃってるのがすごいですね。自分が言われる側だったら心底凹みそう笑

 

ローランドの発言を聞いていたら「指名される技術」を思い出した

 

そんなことをつらつら書いていたら、以前読んだ「指名される技術」という本を思い出しました。堀江貴文さんが帯を書いていてちょっと気になって読んだのですが、これもはやり夜の世界で働くホステスさんのお話です。

この本には、ホステスさんがどうやってお客様に接しているかというテクニックがいろいろ書かれています。接客業をしていないひとでも、人間関係を円滑に進めるための技術がたくさん学べるので、けっこうおすすめです!仕事にもつかえますね。

ちなみに漫画版もでています。漫画のほうは何冊かにわかれているけど、そのぶんすぐ読めるからいいかもしれません。

図解でわかる 指名される技術 -六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術ー

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  • 作者: 堀江貴文,斎藤由多加
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス株式会社
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さらに「100円のコーラを1000円で売る方法」のことを思い出した

 

いま「指名される技術」のことを考えていたらさらに思いだしたのですが…これってある本の内容にも似ていることに気付きました。それは、「100円のコーラを1000円で売る方法」です。 

100円のコーラを1000円で売る方法

100円のコーラを1000円で売る方法

 

この本、けっこう前にはやりましたよね!その当時読んで、「なるほど~こうすればいいのか!」って思ったけど、それと同時に「自分には無理そう…」とも思いました。

 

なんでかっていうと、、

ローランドさんの話も、ホステスさんの話も、コーラの話も全部そうなんだけど、共通しているのは「(相手の要望を見抜いて)相手の望むように動く」ということなんですよね。

相手を思いやる、というのとはまたちょっと違くて、なにを望んでいるかをキャッチして先回りするという…高等技術ですね!

 

でもですね、ローランドが動画で言ってたんですよ。例えば女の子が泣いていたとしてハンカチを差し出すのは「ただの優しい男」なんだ、と。ホストならそこでハンカチを出す+αしないといけないそうです。

この+αの部分、ローランド自身は具体的なアクションを口にしていたのだけど、わたしがおもてなし精神に欠けているせいかさっぱり思い出せません(>_<;) ええと…なんだったろう…??女の子が泣いているときに差し出されたら嬉しいものとは!?わからん!!!

 

というわけで、ローランドの名言&迷言が神がかってて面白いという話と、それを考えていたら「100円のコーラを1000円で売る方法」に辿り着いたという話でした。いやはや、カリスマホストはいろんな面ですごいですね!

ではでは、、

 

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