本日はお日柄もよく。

絵をかいたり気になったことを語ったり妄想したりしています。

3分でできるダークトライアド診断で心の闇をチェックしよう!さらにヤバイ人が持つある特徴とは?!

 

こんにちは、もとみんです。先日DaiGoさんの「限りなく黒に近いグレーな心理術」という本を読みながら寝たら、めっちゃ悪夢にうなされました。この手の本は昼間に読まないといかんなと思った次第です。

ところで、先ほど「ダークトライアドテスト」なるものを発見して、面白そうなのでやってみました。ちなみに「サディスト度がはかれる質問」も見かけたので一緒にご紹介します。

 

ダークトライアドとは?

 「ダークトライアド」とは、社会的に望ましくない気質とされている「ナルシシズム」「マキャペリアニズム」「サイコパシー」の3つの特性のことです。このダークトライアドテストは、警察とか裁判所とか精神病練なんかで使用されているそうです。

ナルシストとサイコパスは結構お馴染みだと思うのですが、マキャベリストはそこまで聞かないかもしれませんね。この考えは、思想家マキャベリの「君主論」からきているそうです。

ちなみに、それぞれの特性はこのように紹介されています。

 

<ナルシシズム>

自惚れや自己中心性が強く、自意識過剰で自己愛傾向が強い。ナルシストは自分自身に過度に夢中になり、周囲から褒められることや誇大なセルフイメージを持ち続けることに躍起になる傾向がある。ナルシストは、他人に自己のセルフイメージを受入れさせることに専心するために、最初は魅力的に見えるかもしれないが、ほとんどのナルシストは、他人への感情移入が難しいことや他人への関心が不足しているために他人と本物の関係性を築いていくことに苦労する。 

<サイコパシー>

衝動的な感情反応の兆候があることが特徴である。サイパスの未発達な感情の特性は、高いストレス耐性、他人への低い共感度や罪悪感の低さ、極度に刺激的な活動(セックス、暴力、麻薬あるいは金銭的リスク)への衝動があり、その結果、対人関係において衝動的な衝突の傾向が高い。また、共感または良心の呵責といった感情の欠如、反社会的行動や感情の不安定さという特性もある。 

<マキャベリアニズム>

二枚舌での対人関係、道徳の無視や自己利益と私利私欲のみへの強い関心という特徴がある。マキャベリアニズムのスコアが高い人は無感情で、自分の役に立つかどうかという視点でのみ他人を見る傾向がある。そのため、従来の道徳から自己を切り離し、他人を操作することができる。マキャペリアニズム傾向の高い人は、計算高い策略家であるために目的を達成するまでは非常に忍耐強くなれる。

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 ダークトライアドテストをしてみよう

 以前、16性格診断について書いたことがありました。その診断も海外のサイトだったのですが、今回のダークトライアド診断も海外サイトですね。でも日本語に翻訳できるので安心です。

ダークトライアドテスト - IDR Labs

www.idrlabs.com

 

今回もダークな診断結果を更新した件

さっそくテストしたら…わたしの診断結果は散々でした!平均的な人より35.83%ダークだそうです。なんかこう棒グラフで表現されるとグサッときますね…。そんなにヒドいんかーいッ!!!と思わず自分にツッコミをいれました笑

 

それにしても「母集団の平均」のほうも気になりますね。どうやら全体的にはナルシシズムな人が多いようです。自分の結果もおもしろいですが、世の中全体の傾向も興味深いですね!(´∀`)

 

ダークトライアドよりヤバいのは「サディスト」

このダークトライアドテストに出てくる質問は、だれでもある程度は当てはまるんじゃ…と思うものが多かった気がします。って、そう思うのが自分だけだったらガチでヤバイ奴ですがw

で、ここであることを思い出したんです。それはいつだったかのDaiGoさんの放送で「絶対関わってはいけないタイプ」として紹介されていた人格です。

 

それは、

「ダークトライアド+サディスト」

 

ダークトライドの3特性は世間的に成功する社長とかにも多いとされていますが、これにサディストが加わるとヤバいそうです。一言でいうと、クレーマーとかネット叩きをしているタイプらしいです。

 

サディストテストもしてみよう!

サディストという言葉はこれまた結構おなじみだけど、どっちかというとSMとかそういった方向で比較的カジュアル(?)に使われている気がします。でもガチのサディストはかなりヤバイですね…!

こちらのサイトにチェック項目と解説があるので、よろしければ見てみてください。わたしはこっちはあまり当てはまらなかったのですが、みなさまはどうでしょうか。

 

あなたの「サディスト」度を測る9つの質問 | BUSINESS INSIDER JAPAN

www.businessinsider.jp

 

サディスト系女子A子ちゃんのモテ術「わたしのために争って!」

先ほどのサイトに記載されているサディストの特性の一つに、こんなものがあります。

「他人が争うのを見ると興奮する」

わたしはこれを見た瞬間、むかし某所で知り合った控えめパリピ系女子A子ちゃんを思い出しました。

彼女はそんなに目だつタイプじゃないけどモテる子で、その子の上司主催のパーティに遊びに行ったとき、女子軍団で恋愛の話になったんですよ。で、A子ちゃんはこう言ったんです。

 

「モテるのなんて簡単だよ~。2人の男にプレゼントさせて、2人を競わせればいいんだよ(*´m`*)」

 

周囲の女子は昭和ライクに「ヒュ~♪」みたいなかんじだったけど、個人的には「うおおお~おぬしやりおるな!!!この策士めえええッ!!!」と思ったものです(笑)

もし自分が男性で、A子ちゃんタイプの子の手にかかったら、もうタジタジになりそうですね…考えたくない(笑)

今改めて考えても、A子ちゃんのこの戦略はすごいなと思います。だってプレゼントしたり尽くしたりすると、その分だけ「元をとりたい」と思って熱を上げるようになりますよね。しかも自分の言動に一貫性をもたせたいという心理が働いて、一旦はじめたことを途中でやめられなくなる。

 

でもこれの一番怖いところは、

A子ちゃんは2人のことを好きなんかじゃない

ってトコなんですよ!
これがもっとも恐ろしい!!!

 

A子ちゃんは、自分の取り合いをさせて、相手が自分に夢中になっている状況が快感なのであって、別につきあいたいわけでもなんでもないんですよね。まさに、二人が争ってるのが快感というわけです。おいおい暇を持て余した貴族の遊びかいッ!というツッコミをいれたくなりますね笑 いやはや~しかしそうか、彼女はサディストだったんですね。今気付いた!

ちなみにA子ちゃんはネットワークビジネスもやっていて、トップの男性にかなり近い存在のようでした。もしかしたら付き合っていたのかも??
よくわからないけど、その当時の仲間がかなり勧誘されていて、やたら文句を言っていたのを覚えています(笑)

そういうのを総合して考えても、たぶんA子ちゃんはダークトライアドやサディストの数値が高いんだろうなあ~なんて思います。かなり昔のことだけど、なんだかふと思い出してしまいましたね!

 

その他の診断「ビッグファイブ」「16性格診断」

今回はたまたまダークトライアド診断を見かけたのでやってみましたが、以前にもいろいろ他の診断をやった記録があるのでこちらに貼っておきます。

ビッグファイブはあれ以降もたびたび耳にするので、ちょくちょく診断結果を見直したりしています。16性格診断は数日前にTwitterでトレンド入りしていたみたいですね!また面白い診断をみつけたらやってみたいと思います(´∀`)

ではでは、、 

 

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