本日はお日柄もよく。

絵をかいたり気になったことを語ったり妄想したりしています。

マクロン大統領が「新型コロナウイルスと戦争状態にある」と言ったけど、もはや普通に人と人の戦争に思える件(※単なる所感)

 

こんばんは、もとみんです。今年に入ってからHP1の日々が続いていましたが、ようやく少しずつ回復してきました。といってもケアルガで一気に回復するのではなく、薬草でちまちま回復しているかんじです。ああ~庶民はツラい!

ところで、ここさいきん新型コロナウイスルが猛威をふるってますよね。個人的には「地球さん、もうこれはパラダイムシフトのお知らせですよね?」と思っています。

 

微生物とかの時代→恐竜時代→人間時代→ロボット時代

 

というかんじで、そろそろ人間の統治時代はおわるんでないの?ってわりと本気で思ってるんですけど、もう昔からこれを何度も語っているのに、みんな「そんなことないよwww」っていいます。

いわゆる陰謀論的なはなしを信じてる友達でさえ、人間は絶対に滅びないと思っているようです。う~ん、本当にそうなのでしょうか? 即日終了とはならないと思うけど、個人的にはありえると思うんですよね。だって歴史は繰り返しじゃないですか!

しかもですよ、大きなスパンでいったら現在は氷河期だとききますし、だったらそろそろじゃない!?なんて思っちゃうんですよね。

 

…と、そんなわけで、今回の記事は怪しい思考を若干ふくみます。

 

陰謀論的な話題ではないつもりだけど、真面目で暗くて重いです。

 

※以下、個人の感想です(超重要)

 

(新型コロナウイルスと)戦争状態にある、ということ

3/17、フランスのマクロン大統領が、フランス全土に外出禁止命令をだしました。その会見VTRをみてハッとしました。なぜならマクロン大統領は、「われわれは戦争状態にある。危機的だ」と口にしたからです。

これは「ほかの国と戦争をしているのではなく、目に見えないコロナウイルスと戦争している」という意味ですが、「戦争」というワードを聞いたら「ああ…なるほど!」と思ったんですよね。

いつどこで読んだのかまったくもって記憶がないのですが、どこかで「第三次世界大戦は経済戦争である」という言葉を見かけました。これは、もはや戦争とは昔みたいに銃でバンバンするものじゃなくて、もっと静かな経済的なものになるだろう、という内容でした。

今回のコロナについては、陰謀論(?)としては生物兵器説があるそうですが、もちろん真偽はわかりません。興味がある方がいらっしゃいましたら、その説を報道した海外サイトを翻訳されている方がいらっしゃるので、ぜひ調べてみてください。

陰謀論嫌いな方でも、読み物としてとても面白いですし、興味深いものとなっていますので!

まあ陰謀論の真偽はともかくとして、マクロン大統領が戦争という言葉を使ったときに、なるほど、いつか目にした経済戦争ってこんなふうにじわじわ来る可能性もあるのかもな…と思ったのです。

 

すでに経済がやばいと思う件

「コロナウイルス=経済戦争(?)」と結び付けて考えているわけではないですが、現状さまざまな国が外出禁止などの対処をしていて、店もほとんど開いてないといいますよね。日本でもインバウンドで収入を得ていた旅館が閉館したり、ほかにも倒産した会社がありました。

ニュース番組を見ていたら、アメリカ現地のリポーターさんが「外食禁止で宅配のみOKなのでネットで注文してみたら、届くのは一か月後といわれた」といったことを口にしていて驚きました。もし向こう一か月の食料がなかったら…これって怖いですよね;

これはコロナウイスルから身を守ろうという観点からの処置だけれど、結局、経済にズシンと重圧がかかっているように思えます。

一斉休校によりアナログゲームや参考書などの売上が倍増したというニュースがありましたが、そのように「売上がアップしたもの」と、「売上が下がったもの」との差はどのくらいなのだろう?と思います。

日本の場合はオリンピックも延期になったし、それによっていろいろ調整するためにまたお金が必要だろうし、なんだかちょっといろいろ不安になりますね…。個人的に一番気になるのはコミケです。これ以上コミケを中止にしないでくれ~!(ヲタクの叫び)

 

食糧難にならないかが気になる件

あともう一つ気になるのは「食糧難」についてです。

なぜ「食糧難」が気になるかというと、さいきんの外出自粛でスーパーの食料品買い占めが起こったから…というのもありますが、それよりも個人的には、近未来の予測で「食糧難」という文字を見た記憶があったからです。

たしかこの本ですね。

この本は人口減少による日本での出来事の推移について書かれているのですが、「2050年:世界的な食料争奪戦に巻き込まれる」となっています。あと30年先だけど、コロナをきっかけに徐々に進んでいくのでは…みたいな気分になったわけなんです。

だってですよ、、、

  1. 経済がご臨終になれば職を失う人が増える
  2. 職を失えばご飯がたべられなくなる
  3. 食糧難になればご飯を食べられるのはごく一部の人だけ
  4. そうなれば暴動が起きる
  5. 国同士で争わなくても、国内戦争状態

ってことになりません!?

 

個人VS個人の戦争

そうそう、暴動で思い出しましたが、アメリカでは食料争奪に備えて銃の売り上げが増えているというニュースを見ました。アジア系アメリカ人もヘイトクライムに備えて銃を購入しているのだとか…。

たとえば戦争なら、国が一丸となってほかの国を攻めるから、最終的な責任は国が負うことになりますよね? しかし個人だったらどうでしょうか?

もし国民が自分を守るために誰かを殺すなら、それはあくまで個人同士の争いです。個人VS個人の戦いが大規模におこったら、すごく大パニックになるかもしれないけど、あくまで個々の問題だから、個人間の責任は追及されるかもしれないけど、国としては責任をとらなくていいですよね?(人種●別が絡まないかぎりは)

それってちょっと怖い…!

じゃあなんでここまで個人主義になったのかというと、おそらくネット社会を浸透したからだと思うんですよね。人間同士の繋がりが希薄になったから、おのずと「自分を守れるのは自分しかいない」的な感じになるのではないかな?と…

戦争時に日本が強さをみせたのは、「お国のため」という大義名分のうえに堅い結束を結んでいたからといわれています。それを鑑みると、個人主義を徹底させればそんな強さはうみだせないことになる。

人が適度に減り、なおかつ国は責任をとらなくていい…こんな都合のいいことってあるでしょうか?

 

「人と人が争う=すでに戦争状態」ではないのか?

ここでタイトルの件に戻るのですが、フランスのマクロン大統領は「新型コロナウイルスと戦争状態にある」と言ったけど、最近、もはやこれは普通に人と人の戦争なんじゃないのか?と思ったりします。

新型コロナウイルスで全体的な空気が重くなってから、なんというか、人々もギスギスしてきている気がします。命にかかわることだから、それはもちろん仕方がない。でも、体当たりしてマスク争奪したり、いつも以上に敏感に執拗に人をディスったりする様子をみていると、これってつまり、

自分の身をまもるためには、他人を殺しても(犠牲にしても)いい

この状況下で意見が違うやつは、頭がおかしいから●ね

という感覚になっているように思います。これは戦時下のメンタルと一緒ではないでしょうか?

わたしは戦争を経験したことがないので確実はことはいえないけれど、戦争は、自国の利益を得る(経済成長を促す)ためとか、自国の主張を通すために行われると思っています。そして、コロナの影響で敏感になりすぎる姿には、これと同じものを感じます。

そりゃ自分が死にそうになったらそうなるのは当たり前だよ!

…こう思う気もしますが、それが集約された結果、かつて戦争が激化したんじゃないの?とも思うんですよね。

まあ、だからなんだってハナシだし、このような所感を書いたからといって、なにがどうなるわけでもないし、なにが正しいというわけではないと思っています。ただ、人間はこうして知らず知らずのうちに戦争メンタルになっていくのかなあ…って、漠然と感じたのです。

とはいえ、実際はすでにずっと前から、着々とこのようなメンタルになる土壌ができてたんですよね。そのことが悲しい。 

 

個人的には一番怖いのは人間だと思う

そんなわけで、個人的には「新型コロナウイルスより人間のほうが怖いなあ」なんて思いました。「自分はコロナ陽性だ」としてウイルスを振りまいたという事件がありましたが、あれも死なばもろとも感があってなんともいえない気分になりましたね。

自粛ムードがいつまで続くかわかりませんが、世の中がさらにトゲトゲしくなるのかなあと思うとなんだか悲しいですね…。

 

はあ~久々に真面目に語ってしまった!!!

なんて日だ!!!

 

万が一ここまで読んでくださって、「気分が暗くなったじゃねーかオイ!」って方がいらっしゃったときのために、高速で逃げるすっぽん動画をおいておきます。

スッポンなごむ、、!

youtu.be

 

ではでは、また、、

 

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