もとみんわーく~創作オタクの視点と思考~

創作系フリーランスによる、ライフハック、メンタル、思考、気になる作品やネタ、マタニティライフなど。たまに絵も描いてます。

ミニマルフリーランス、アラフォー結婚→ジョブチェンジの高速展開に自分でビックリした件

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こんにちは、もとみんです。約半年ぶりのエントリーなのですが、ここ最近あまりにもジェットコースターのような展開だったので、今回はその備忘録として近況なぞを書き留めておこうと思います。

もはや単なる身の上話ですが、もしお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

2020年に飛躍した人がいる

いま2021年10月ですが、ようやく緊急事態宣言があけましたね!
いままで度重なる自粛で悶々とした空気でしたけど、宣言解除となってから急激にいろいろ物事が動き出したという感触があります。みなさんの周囲はどうでしょうか?

2020年はTHE・自粛!という年で、失業や倒産が相次ぎました。社会の閉塞感もこの上なくて、なんだかピリピリしているなあ…という印象があったかと思います。

コロナ離婚とかも増えて、衛生面での考え方に相違があると友達同士でもギクシャクするという、なんだか「見えないものが見えた年」でもありました。

 

しかし…しかしですよ!?

 

不思議なことに、その2020年から2021年前半にかけて、これだけ社会的閉塞感に苛まれた一方、「着実に前進した人々」もいましたよね。

 

「え、そんな人いるの??」

 

と思われるかもしれませんが、少なくともわたしが気になっていた方の何人かは、コロナ禍において大躍進を遂げました。文字通り、本当の大躍進です。

コロナ禍なのだからじっとしていたほうがいいという考え方の人も身近にたくさんいましたが、彼らはどうもこの1~2年でなにも変わっていないようです。

社会や経済が停滞しても、わたしたち一人一人の命の残り時間は滞りなく減っていくわけで、そう考えるとこの期間に躍進した(=何がしかの行動をした)人はやはりすごいなあとしみじみ思う次第です。(もちろん飲酒で馬鹿騒ぎとかはNGですが!)

 

ミニマルフリーランス、コロナ禍で打撃を受けまくる

「おいおい、じゃあお前さんはどうなんだ!?」というはなしですが…

 

自分はコロナ禍で仕事がめっちゃ減りました(涙)

 

わたしの場合、もともとフリーランスで働いていたので、会社をクビになったり会社が倒産したりという心配は基本的にはありません。

それにプラスして、もともとネット上だけで仕事が完結していたので、コロナ禍でもネットさえ使えれば問題はなかったんですよね。

だから当初は「コロナ禍でも問題なく仕事できてホットとした…」なんて悠長に思ってたわけです…………が!!!

 

やっぱ567の魔の手がしのびよってきましたわ…

 

ええ、もうそりゃあ、いきなりです。いきなりスパーンてな具合に仕事終了です。ありがたいことに仕事ゼロという状況は免れましたが、それにしても8割くらい仕事が消えました。

もともとフリーランスとしてすごく稼いでるわけでもないし、しいていえばわたしは「ミニマルフリーランス」みたいなものなので、そこに8割減!となるとかなり厳しいものがありました。いやはや世知辛い…

 

コロナ禍で未来も見えない…だがなぜか結婚することに

そういうわけで「もはやこれ未来がみえんな!」なんて思っていました。

というか、勤め仕事をやめてフリーランスを選んだ時点で未来なんて見えてなかったわけだけど、意地とかやる気とか悔しさとか汗とか涙とかアレとかソレとかドレとかでなんとか今までやってきたわけです。

それが、「いやはや…これはさすがにほんとに大変そうだ…ううむ…」となったわけで、さすがにいろいろ考えざるを得ませんでした。

しかしその頃、仕事以外にも同時に考えなきゃいけないことがあったんです。それは、当時つきあっていた人との関係です。

その人と付き合うまでのバックグラウンドがこれまたアレコレあって長いのですが、とにもかくにもそのときお付き合いしていた人と、今後どうしていくかというのも考えないといけないことの1つだったんですよね。

コロナ禍だしアクティブに行動できない状況でしたが、だからといって停滞し続けるわけにもいかんだろうということで、いろいろ話し合った結果…

 

不思議とするっと結婚となりました(謎)

 

結婚ってもっといろいろ悩んでアレコレしながらするものかと思ってましたが、わたしたちの場合はなんだか超特級だったような…;

まあコロナ禍だったからかもしれません。というか、この状況じゃなかったら、たぶんズルズル結婚せずに付き合ってた可能性のほうが高いですね…

 

「ミニマルフリーランスのアラフォー」が結婚するということの怖さ

結婚といえば一般的にはおめでたい出来事なわけですが、わたしの場合はここ数年で友達ももはやいないも同然の状況になりましたし、実家は残念ながら毒家族ですし、とくに周囲に祝福されるということはなかった気がします。書いてて自分が残念すぎるw

でも、もちろん、おめでとうとは言ってもらえました!
だからそれに対してはほんとにありがたいし感謝しています😄

ちなみにわたしはアラフォーの40代の初婚なので、ある意味、夫(年下)のご両親に申し訳ない気がしますね…ううむ~;

しかし最近は晩婚化の影響で、40代で結婚というのもそれほど驚くことではなくなりましたよね。年上女性×年下男性の組み合わせの結婚も増えているとのことです。

それはさておき、わたしの場合は「職業:ミニマルフリーランス」なので、自分としてはここが一番ネックでした。

「男性は女性の収入をそこまで気にしない」という話も耳にしますが、昨今は共働きがマストになり、女性の収入もアップしているし、男性も「女性に働いてほしい」と考えているのが普通だと聞きます。

わたしの場合、いまのフリーランスの仕事は好きだし、働くことじたいは結構好きなので、そこらへんは問題ないなあと思いましたが……い、いかんせん収入が……

そんなことを考えていると、「うわ~~ん!!!そこまで稼いでなくてゴメンよおおおおおお!!!」ってなっちゃうわけです。書いてて自分が残念すぎるw(2度目)

そんなわけで、「ミニマルフリーランスのアラフォー」が結婚するってことは、自分としては結構怖いなあと感じます。

仮に勤め仕事であれば、40代で勤続と考えたら管理職の可能性もそこそこありますよね? そこからするとやはり…ううむ…

そう考えると、自分と結婚を決めた夫はある意味ツワモノだと思いますw

家計管理は家族によってそれぞれ異なると思いますが、基本的に家計を一緒にするということは共闘して家族を共同経営していくということで、ほんとお金にはいろいろ悩まされますね;;

ファイナンスの勉強を再開しなくては!!!!!

 

ミニマルフリーランスからプレママにジョブチェンジ

そんなわけで結婚したのですが、それに引き続き、驚くべきことにあたらしい命も授かりました。これにはほんとうにビックリ!!

自分は昔から冷え性・不摂生・その上めっちゃ酒好きなので、もはや子供をもつことはないだろうなあと漠然と思っていたんですよね。てか結婚もないと思ってました。

ところが奇跡的に子供がわたしたちのところにやってきてくれたので、高齢出産にはなるけれど、一緒に家族になろうと夫とともに決意しました。

そんなわけで、ミニマルフリーランスからプレママにジョブチェンジです。

もう少ししたら定期的なご依頼のお仕事はしばらくお休みしようと思っているのですが、なにせミニマルフリーランスなので、こつこつほかの作業を進めて畑を耕しておきたいなあなんて思う次第です。

 

大躍進はしなかったけど、変化はあった

このブログの冒頭で、2020年~2021年にかけてのコロナ禍で大躍進を遂げた人のはなしをしました。

わたしの場合、ほんとなにも躍進しませんでした。むしろ退化したんじゃないか!?ってくらいの状況でしたね、正直w

でも一応は、結婚・妊娠という変化がありました。

本当は仕事の面でももっといろいろ試行錯誤したかったので、そういう意味では悔しい数年を過ごした気分なのですが…

それでも振り返ってみると、「あたらしい家族をもつ」という変化はあったんだよなあと思って、そちらに向き合ってみようとも思います。

なんだか自分のなかではそんなに変化してないような気分なのだけど、こういうのってたぶんきっと、周囲から見たら大きな変化なんですよね。

まあ最近わたしの心の中にあるのは「東京リベンジャーズの千冬がかっこかわいくて最高!」ってことなんすけどねw ほんと千冬最高!ヲタク万歳!!!

 

自分でも実感できてない2021年を過ごして

そんなわけで、まさか結婚・妊娠するとは思ってもみなかったので、そんな変化が起こったことに自分でビックリしています。

あまり実感がないけど、なかなかスピーディで驚くべき2021年になっているなあと感じます。おそらく来年は、自分もそうだけど、社会的にもっといろいろ変化のある年になるのではないかなあなんて思います。

人生の節目となるこのときに、これからの生き方、目標など、改めていろいろ考えたいなあなんてしみじみ思いますね。

 

ではでは、また、、

 

 

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