もとみんわーく~創作オタクの視点と思考~

創作系フリーランスによる、ライフハック、メンタル、思考、気になる作品やネタ、マタニティライフなど。たまに絵も描いてます。

【2022年の手帳は?】大人可愛いビタースウィート感!軽くて使いやすい「NOLTY U」がリピート必須だった

f:id:goldenworld:20211102220227j:plainこんにちは、もとみんです。2021年ももう11月に突入ということで、本当に1年が早く過ぎ去っていくなあ…なんてしみじみ思っていますが、今回は前回に引き続き「2022年の手帳」についてです。

書店の文具コーナーでふらっと手帳を見て以降、「今年はそろそろ来年の手帳を買っておこう」と思い、手帳売場をいくつか巡っていました。

今年(2021年)は能率手帳の「NOLTY U」という手帳を使っていたのですが、悩み悩んだ末、2022年もこの手帳をリピすることに決定!

そんなわけで、今回は「NOLTY U」のおすすめポイントや、ほかに候補として考えていた手帳などについて書いてみたいと思います。

 

 

とにかく軽い!「NOLTY U」の絶妙なサイズ感が重宝!

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▲2022年版「NOLTY U」。カラーはオールドブルーを購入


去年に引き続き使用することにした「NOLTY U」ですが、この手帳は能率手帳のシリーズの1つです。能率手帳のシリーズは今まで1度も使ったことがなかったのでめちゃくちゃ初心者でしたが、いざ使ってみたら…も~使い心地が良かったです!

ただ、能率手帳もシリーズによって雰囲気がだいぶ違うので、いまのわたしにはこの「NOLTY U」が合っていたのだなと思います。

というのも、もともとわたしは「少し大きめの手帳」が好きだったんですよね。小さい手帳だとわたしの字がでかすぎて書き込めないし、いざ何か面白いネタが浮かんだときにスペースを気にせずに書き込みたいという希望があったんです。

そんなわけで、毎年「小さめの手帳」はとくに候補に入れていなかったのですが、今年はすこし事情が違いました。

今年は妊娠中だったこともあり、出かける際は母子手帳を持ち歩いていたんです。母子手帳は市町村によって大きさがちがうと思いますが、わたしの住んでいる市はとにかく分厚くて重い!!

そんなわけで、今年に関してはカバンの重量をなるべく軽くしたいなあという希望がありました。そこで、手帳もなるべく軽くて小さめなもののほうが都合が良かったんです。

しかし、前述したとおり「ネタが浮かべば書き殴りたいし、カレンダー表示が小さすぎると文字が書きづらい…」という悩みはそのままです。そのときふと目に入ったのが、「NOLTY U」でした。

いざ手にもってみるとかなり馴染んで、コンパクトだけど小さすぎることはないし、カレンダー表示もじゅうぶん大き目だし、なにより「軽くてカバンから取り出しやすいサイズ」だったんです。

 

最大のお気に入りポイントは「紙質」

このサイズの手帳を使うのが初めてだったのでどんなかんじかな?と思っていましたが、いざ使ってみるとお気に入りポイントが続々増えましたね!

いちばん気に入ったのは、なんといっても……

「紙質」

です。

これは以前の記事(飽き性でも継続できた働く女性におすすめの大人かわいい手帳!レイメイ藤井のダイアリー&スケジュール帳が優秀すぎる件)でも熱く語っているのですが、とにかく厚めで裏うつりしないものが大好きで、毎度毎度、手帳を買うときには紙質をしつこくチェックしていました。

この「NOLTY U」は厚手の紙ではないですが、裏うつりはしなかったですね。滑らかな書き心地で、さらには色がクリーム色なのが気に入りました。

手帳によってはオフホワイトの紙もありますが、なんだかどうも目が疲れてしまって…涙。あと個人的に暖色が好きなので、クリーム色だと温かみを感じていいなあと思います♪

ちなみに中身はこんなかんじです。

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▲まずはイヤープランのページがあります

 

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▲翌年と翌々年のプランページも。3年くらいのスパンで考えたいときに重宝しそう

 

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▲月間カレンダーは六曜もバッチリ。メモ欄も豊富!

 

個人的に使い勝手がよかったのは月間カレンダーのページ。左サイドとボトムにメモ欄があるのですが、これがけっこう役立ちました!

その月にやりたいことなどを書き込んでいたのですが、これがチェックボックスつきのTo Doリストになってしまうといかにも「やらなければならない」感が出てしまうので、もっとフランクに「この月に予定しておきたいな」くらいの感じで書けるのが良かったです。

あと左サイドは、該当の1週間のあいだに予定したいことなどをザックリ書きこむのにも重宝しました!

 

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▲週間ページ。夢が叶う「レフト型」タイプ

 

週間ページは細かい目盛りつきです。時間管理したい方にも良いかも?

2021年は週間ページはあまり細かく書き込みませんでしたが、やはり右サイドのメモ帳がお役立ちでした。

 

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▲後半のメモページはそこそこボリューミー!

 

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▲ペンホルダーがついています

 

個人的に、ペンホルダーは手帳についていてほしい!と思っているのですが、その点ももちろんクリアしています。カードホルダーっぽいのもついてるので、名刺やメモをはさみたい場合もよさそうですね。

 

見逃せないのは「ほのかな可愛さ」

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▲表紙のシンプルな数字も可愛い♪ 左は2021年、右は2022年版。

 

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▲裏表紙部分に「NOLTY」のロゴが入っています

 

手帳選びの際は、日々のやる気をチャージするために「可愛さ」も結構重視しているのですが、「NOLTY U」はほのかな可愛さが気に入りました。シンプルさが大人可愛いビタースウィート感を出している気がします。

ネットで検索してみたところ、結構リピされている方が多いみたいですね♪ おそらく男女関係なしだと思うので、ビジネス的にもシンプルで手軽に使えるのが良いのかな?なんて思っています。

 

機能的でかわいい!ほかにも迷った手帳たち

店頭で商品をチェックしていたら、2022年の手帳はけっこう大人可愛いものが多かった気がします。だからこそめっちゃ悩んだ…!

「NOLTY U」以外にも気になったのは、これらの手帳です。

 

能率 「PAGEM」(ペイジェム)ミネット

能率 ペイジェム 手帳 2022年 B6 ウィークリー ログ ミネット フロマージュ 2897 (2021年 10月始まり)

能率手帳のシリーズ「PAGEM」はかなり可愛くて気になりました。カラーバリエーションが豊富で、ピンク・ラベンダー・イエロー系など明るい色が多いのが目を引きます。一番いいなあとおもったのは、見返しデザイン(表紙をめくったところ)がとにかく可愛いこと!いや~テンションあがります♪

わたしが気になったのは「PAGEM」のなかでも「ミネット」というシリーズで、おもにライフログシリーズになっているようです。スケジュールと一緒にメモややりたいことなども書き込みたい人におすすめなのだとか。

個人的にはウィークリーログタイプが気になりましたが、マンスリータイプとかレイアウトが面白くて新しい使い方ができそうだなと思いました。

ちなみに「PAGEM」は能率手帳のDNAを引き継いで女性向け手帳ブランドとして誕生したそう。サイトに30周年と書いてあったのでかなり歴史があるのですね!

PAGEM ミネット|ペイジェム2021手帳 今日もいい日、明日もいい日。|JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)

 

レイメイ藤井「Nofes」(ノフェス)

レイメイ藤井 ノフェス 手帳 2022年 A6 ウィークリー パウダーブルー RFD2245A 2021年 10月始まり

ノフェスについては前回(【女性におすすめの手帳】2022年のレイメイ藤井「ノフェス」が例年以上に可愛すぎる! - もとみんわーく~創作オタクの視点と思考~)も書いたのですが、改めて見てみても本当に可愛かったです!

チラ見えする花柄の可愛さがはんぱない…!しかも今年のカバーの素材感はけっこう好みでした。バンド付きだし、お手頃価格なのにオシャレで高見えするのがポイント高いんですよね♪

ノフェスは以前に数年間リピしていたので、中のデザインも馴染みがあってしっくりきました。やはり使い慣れているというのは安心しますね。

nofes・ノフェス:レイメイ藤井

 

HIGHTIDE(ハイタイド)レプレ B6スリム

ハイタイド 手帳 2022年 (2021年10月始まり) レプレ ターコイズブルー (B6 スリム マンスリー) 月間

ハイタイドのレプレもかなり魅力的で悩みました。カラーバリエーションが豊富かつキレイな色味がおおめ。ターコイズブルーとかラベンダー、ピンクも2種類あるなど、とにかくカラーだけでもワクワクしましたね。

カバーはフェイクレザーで手触りもよく、ビジネスでもプライベートでも使えるちゃんと感もしっかりあります。バンドつきなのでカバンのなかで広がらないのも良いですね。

個人的に今年はスリム型に惹かれていたので、そういう意味では「NOLTY U」と同じ縦長スリムのフォルムだったこの「レプレ B6スリム」はかなりの有力候補でした。

最後まで迷った点は、紙質とウィークリー(?)のレイアウトです。ちょっとうろ覚えなのですが、たしかスリム型は紙がオフホワイトだったと思うんですよね。で、スリムじゃないほうがクリームだったような…?

そしてウィークリーレイアウトが確か自分で書きこむタイプだったような…ここもうろ覚えです;というか、ひょっとしてウィークリーという概念ではなかったのかも?

とりあえずウィークリー部分はスタンダードなかんじでさっぱりした感じだったので、欲しかったので、そこが悩みどころでした。

ハイタイドについて詳しくないのですが、今サイトを見たら、自分でいろいろカスタマイズできるのですね! カバーとバンドの色味、中身も好きなもので揃えられそう。これめっちゃ良いですね♪

手帳2022 | HIGHTIDE ONLINE

 

ダイゴー「MILL」(ミル)B6 ウィークリー

 

ダイゴー MILL 手帳 2022年 B6 ウィークリー ピンク×アイボリー E7468 2021年 12月始まり

ダイゴーの「Mill」シリーズも気になりました。手帳内部は角丸デザインなので、丸みがあってかわいいです。カバーデザインによって中身レイアウトが違うみたいですが、バーチカルとレフトと両方あった気がします。

個人的にはツートンカラーのカバーが色味がキレイめで気になりました。ほんのり可愛く、でもシンプルというのがいいですね♪

 

手帳選びは「今の自分にあっているか」が最重要ポイント

そんなわけで、2022年の手帳選びのあれこれについて書いてきました。手帳選びについては、個人的に「使いやすいかどうか」や「テンションが上がるかどうか」が重要だなあと思っています。

本来は機能を重視すべきだろうとは思うのですが、テンションがあがると「継続しやすい」という大大大メリットがあるんです!(力説)

レフト型の手帳は夢が叶いやすいといいますが、それもひとえに「書くことを継続できるから」という背景があるのではないかと思います。

日頃から継続できる人は問題ナッシングなのですが、飽き性のわたしにとっては継続できるかどうか(=テンションあがるかどうか)はやはり大きなポイントになるなあと思います。

しかし2021年、それと同じくらい重要なことを学びました。

それは、

今の自分に合っているか?

ということです。

基本的な好みは変わらないけど、「いまの自分」に合っていないと使いづらかったりして、結局うまく活用できずに終わったりします。

「これが好きだけど、いまの感覚としてはこれかな?」という直感みたいなものは、意外と大事かもなあなんて思いました。

2022年も手帳を活用していきたいものです!

ではでは、また、、、

 

 

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